ぎっくり腰とは?再発しないためには何をしたらいいかわかりやすく解説します!―名古屋市東区、北区

2016年07月5日

こんにちは(*^_^*)
めいほく接骨院です!!

今回は腰痛について書いていきます!!

腰痛には、ぎっくり腰のように突然おこる急性腰痛症から、繰り返し起きるしつこい慢性腰痛症まであります。中には、腰のせいではなく、内臓の疾患のせいで腰に痛みが出るケースもあり、その原因、程度、頻度も様々です(>_<)

体を酷使する肉体労働でも、長時間座り続けるデスクワークでも、腰痛になることがあります。腰に無理がかからない姿勢を取れば、腰を支える筋肉の働きもしっかりしてくるのですが、体にとって良くない姿勢を取り続けてしまうと、腰に悪い刺激が入り、それを毎日のように繰り返されると筋肉が硬くなり筋肉の中の神経や血管をしめつけて痛みがでます!!
腰を酷使しなくても腰痛にはなります。腰痛の人は、腰を支えるための複数の筋肉が、硬くなっていることが多いようです。運動しなかったり、筋肉を使わないと筋肉が弱くなりかたまってしまいます。これは、軽症のうちであれば、腰周りの筋肉を柔らかくするような、簡単なストレッチや運動で、ご自身で緩和させることが可能です。しかし、腰周りをほぐすような運動をせずに、筋肉の硬くなり始めを放置しておくと、ちょっとストレッチをしたくらいでは、腰痛が楽になることを実感しにくくなります。

体にとって良くない姿勢…それは日常の癖によってできた歪みです!!歪んでいる状態が当たり前になっているので、正しい姿勢の癖付け(矯正)をし、痛みの軽減、改善だけではなく根本から治していきましょう!!

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