ただの捻挫と軽く見ていると再発率が上がります【日曜も診療!骨盤整体と言えばめいほく接骨院、名古屋、北区、東区】

2016年07月26日

名古屋市東区、名古屋市北区の【めいほく接骨院】です。

本日は捻挫について書いていきます。一般的に捻挫と聞くと足首や手首におこる怪我だと思われがちですが、関節があるところではどこにでも起こり得ます。首でも腰でも起こります。ただし、やはり一番多く診られるのが、足首の捻挫になります。

足首の捻挫に関してよく「一度、捻挫するとクセになる」と聞きます。これは、適切な治療を行わないとクセになる事があるので、間違えではないかもしれませんが、しっかりとした治療を行えばクセになる事はありません

しかし、多くの方が捻挫を軽く考える傾向にあります。それは、整形外科の先生でも言える事とおもいます。骨に異常が無いから、捻挫だからと湿布貼っとけば良いよ!って言う先生が未だに多くいるようです。当然、整形外科の先生がいう事なので患者さんも真に受けて適切な治療をしない為にクセになってしまいます。関節には骨と骨が過度に動き過ぎないように止めているバンドの様な役割をする靭帯(じんたい)と言われている軟部組織があります。捻挫とはその靭帯にストレスが掛かり、伸びてしまったり切れてしまう事を言います。骨に異常が無いだけで靭帯は損傷しているにも関わらず、適切な治療をおこなわず、靭帯が伸びたまま、切れたままになってしまうために関節の動きが大きくなって再負傷しやすくなりクセになると言われます。

靭帯の損傷度合いによっては骨折よりも強度な固定、手術が必要な場合もあるので捻挫をしてしまった際には甘く考えず、クセにさせない為に適切な治療を行なえる医療機関で治療しましょう。名古屋市で適切な捻挫治療を行える接骨院をお探しの方はめいほく接骨院にお気軽にお越しください。

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