なぜ腰痛には根本的な改善が必要なのかその理由についてわかりやすく解説します!|名古屋市北区上飯田、東区矢田めいほく接骨院

2013年12月24日

こんにちは!クリスマスイブになりましたけどスタッフにエクレアもらえたので美味しく頂きました笑当院はトナカイのイルミネーションとすでに門松がおいてあります!ヽ(^o^)丿

今日は症例を書こうと思いますまずは腰痛はホントに根本的な改善をしないと癖になって繰り返してしまうんですね。特にこの季節は寒いので筋肉が固まりやすく、痛みが出やすくなるのでしっかり治療を行わないと良くなってこないですね(>_<)

先日ギックリ腰Link など何回も引き起こしている患者さんが見えました。その方は一年にぎっくり腰を4回もしてしまうほど癖がある方なんですが患者さんは「もともと腰痛持ちなんですよ」とおっしゃってたんですが実は違います。

腰が弱いのではなくいつでも痛みを引き起こしてしまう状態になっているだけなのです!ギックリ腰などの腰痛は自分の限界を超えてしまった瞬間だったりいろんな原因があるのですが、一番の原因といってもいいくらいの原因は筋肉の固さが腰痛を引き起こしやすくしているのです!!

固くなると内部の神経や血管を圧迫してしまい痛みに感じてしまいますので固い筋肉が良くない状態なのです!肩さの原因は使いすぎか使わなさすぎです使いすぎで痛みがでるのは理解できるとおもいますが、使わなさすぎでも筋肉はかたまって痛みにかわってしまうのです

そうした使いすぎや使わなさすぎによってカラダ全体の歪みにつながるんですねとくに骨盤の歪みは腰痛だけでなくさまざまな痛みの原因になるので痛みがとれたとしても歪みが治っていないかぎり痛みは必ずまたやってきます。

ですので根本的に対処するには歪みの矯正を行う必要があるのです!

少し話がそれましたがその患者さんは当院でSPT骨格バランス調整法Link という痛みの部分と歪みの部分を同時にアプローチしていく治療をうけ痛みが10分の10から10分の3まで治りました!

あらためて歪みの矯正の重要性を再確認しました!

ほとんどマッサージは行わない治療なのですが歪みを治すだけでこれほど違えばいいですよね!腰痛のかたは根本的な治療をお勧めします!ヽ(^o^)丿