やりすぎ注意!健康のために日々のケアには付けよう!

2018年04月18日

こんにちは!主に名古屋市東区・北区から多数来院して頂いております

骨盤矯正、産後骨盤矯正が得意なめいほく接骨院です。

 

最近は走ったりなど体の健康維持について考える人が増えてきましたが、運動をしているとたまに足の裏が痛いということがあります。

これは足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みが発生しています。

多くは踵の骨の前あたりに痛みが起こります。

これを「足底腱膜炎」と言います。

主に歩行やランニング、ジャンプでの使いすぎが原因になります。

ランニングなどの過使用による緊張以外には、偏平足、老化によるアーチの低下なども原因になります。

特徴として、朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなってしまう、長い間座り急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前方内側を押すととても痛いところがある、などが見られます。

症状自体は、足のストレッチをしながら、刺激を避けることでほぼ9割の人は1ヶ月から3年以内に自然治癒します。

スポーツが原因であれば練習量を減らします。

痛みが強くなると局所麻酔剤の注入や、消炎鎮痛剤を内服するが、生活に支障をきたすほど痛みが強くなると内視鏡下で足底腱膜を切り離す外科手術をすることもあります。

しかしこれは、マラソン選手など特殊な条件以外手術行うことはありません。

その他の対処としては、かかとのクッション材、足のアーチを補助する足底板を使用するなどがあります。

めいほく接骨院では炎症部分を早く抑えるためにソーマダインを使用して治療を行っていきます。

またアーチの低下に対してテーピングなどで補助もしています。

 

運動の際の怪我や痛みなども治療していますので何かあればめいほく接骨院へ連絡ください。