ケガをしたらまず冷やす!(スポーツ外傷)

2017年06月19日

こんにちは!めいほく接骨院上飯田院の前田です。

暑い日が続いて、夏が本格的に近づいてきていますね!

体調を崩さないように気を付けましょう。

 

さて本日は、アイシングについてのお話です。

アイシングとはその名の通り、氷や水などを用いて身体を局所的に冷却することで

主に炎症症状を伴う、負傷や疾病などに用いられます。

アイシングの効果としては

(1)アイシングした患部(主に皮膚表面)の温度を低下させる。
(2)細胞の新陳代謝を低下させる。アイシングはケガの応急処置にも。
(3)局所の炎症を軽減する。
(4)痛みを和らげる(神経の伝達速度を低下させる)。
(5)筋肉の緊張を和らげるリラクゼーション効果。

などがあります。

 

アイシングには氷、コールドパック(保冷剤が入った袋。)、冷湿布、コールドスプレーなどが用いられます。

この中で最もアイシングに適しているのはです。

氷を用いる場合は氷嚢に氷を入れる方法、

ビニール袋の中に氷を入れてから空気を抜いて「アイスバッグ」を作る方法、

バケツの中に氷と水を入れる方法があります。

時間は15分~30分行うようにしましょう。

時間が長すぎたり、水をいれず氷だけで冷やしたりすると凍傷を起こす可能性がありますので

十分にお気をつけください。

コールドスプレーは一時的に患部を冷やし痛みを緩和させる効果がありますが

あくまで一時的なものなので、その後氷水等でしっかり冷やしましょう。

当院でも治療としてアイシングを取り入れています。

アイシングをするとしないとでは治りに大きく差が出てくると言われています。

スポーツでのケガや転倒による打撲等々された方は迷わずアイシングで応急処置を行い、

めいほく接骨院へお越しください。