シンスプリントの原因!!名古屋市北区上飯田、名古屋市東区大曽根

2016年05月2日

こんにちは!!北区上飯田のめいほく接骨院です(*^_^*)

今回は、シンスプリントについてです!!

シンスプリントは、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状です。骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴です。脛骨過労性骨膜炎ともいいます!

基本的に体を動かすどの運動においても、十分な筋力の整っていないうちからいきなり激しい運動をした際に起こりうるものではありますが、マラソン選手や陸上競技のランナーなどには特に起こりやすいです!!

症状初期は運動時のみ、脛の辺りに不快感や軽い鈍痛を感じることから始まります。これは散発的なものであるため、本人が大したものではないと思うことがほとんどです。本人は最初に骨の痛みのようなものを感じますが、痛みの元は骨を覆っている骨膜が炎症を起こしているものです(>_<)

原因としては…

悪いランニングフォーム足に合わないクッション性のないシューズコンクリートでの走り込みやトレーニング筋肉の酷使筋力不足、柔軟性不足扁平足、回内足横脚などがあります。

痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も(>_<))とは違い、筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。多くの場合、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた戻ってきたりします。症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになるり、最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになってしまいます。ストレッチなどを怠ると疲労骨折になってしまいます\(゜ロ\)(/ロ゜)/

以上シンスプリントについてでした!!

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