シンスプリントを早期に治す方法とは??

2017年04月6日

こんにちは!!!!!!

めいほく接骨院の上村です

今日はシンスプリント(すねの内側の痛み)で悩むキュートな患者さんが来られました(^^)♪

この患者さんは、、、、

中学3年生で

陸上競技の走り高跳びをやっています。

 

シンスプリント」とは

走ることが多いスポーツを行ってる人に多く、スポーツしているときや、スポーツした後など

に下腿の内側に慢性的な痛みが起こるものをシンスプリントと呼びます。中学になり部活動を本格

的に始めた人などに多くみられます。受傷してから日がたつと非常に治りが悪くなり、ひどくなる

と疲労骨折につながるため早期の治療が必要となってきます。

 

 

めいほく接骨院で行った治療方法☆☆☆

ソーマダインという特殊な電気を使って自然治癒力を高め、筋肉をほぐしていきます。

その後は痛みのある部分をアイシングでしっかりと冷やしていきます。

最後にその痛みにかかわる筋肉、、前脛骨筋、後脛骨筋、腓腹筋など下腿の筋を全体をほぐして

いきました。

スポーツを毎日のようにやっているとの事なので柔軟性をしっかりと出してもらうため、痛みが

軽減されてきたらいくつかのストレッチ指導も行っていきます。

また足の指を上手に使えるように練習するタオルギャザーも効果的です。

再発防止のためには、、、、、

1、練習後にはアイシングを行う

2、日々のストレッチを正しい形で行われているか

3、自分に合ったシューズを履けているか

 

これから練習量も増えてくる中で一番大切なのは、自己ケアです。練習前後のストレッチや練習後

のアイシングをしっかりすることが再発防止になります。いいコンディションで楽しくこれからも

部活を頑張ってください(^_-)-☆