スポーツ障害って何?―名古屋市東区、名古屋市北区

2016年05月28日

こんにちは!!めいほく接骨院です(^O^)
今回は、スポーツ障害について書きます!

スポーツ障害は、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称です(^O^)
使い過ぎ症候群ともいいます!

長期的に同じスポーツを続けることなどにより、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害。スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害です(゜o゜)

疲労骨折
疲労骨折とは、通常の負荷では骨折を起こさない程度の力が、正常な骨の同じ部位に継続的に加わることで、骨組織の結合を破壊し、最終的に骨折となる障害のことである。「骨折」というと、障害というよりも怪我のようなイメージですが、「同一部位に継続的に負担がかかり起こる」ことから、障害として扱います(もちろん、スポーツ時のアクシデントによる骨折は怪我です)!

スポーツによる疲労骨折は、疾走やジャンプによるものが非常に多く、
肋骨 – ゴルフ、ボート競技、野球
肘頭 – 野球、やり投鎖骨 – 剣道、ラグビー
尺骨 – ソフトボール
脛骨 – 疾走、ジャンプ
腓骨 – 疾走、ジャンプ
大腿骨 – 疾走、ジャンプ
骨盤 – 疾走、ジャンプ
中足骨 – 疾走、ジャンプ
足根骨 – 疾走、ジャンプ
などの骨折が挙げられます!!

以上、スポーツ障害についてでした!

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