ヘルニアの方は見てください!ヘルニアの正しい知識と治療法教えます!名古屋市北区、名古屋市東区めいほく接骨院

2016年07月2日

こんにちは!!
めいほく接骨院です(^^)今回は、ヘルニアについてです!!ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべき部位から脱出した状態を指します。体腔内の裂隙に迷入したものを内ヘルニア、体腔外に逸脱したものを外ヘルニアと呼びます。腹部の内臓に多くみられ、例えば腹壁ヘルニアは、腹壁に生じた裂け目から腹部の内臓が腹膜に包まれたまま腹腔外に脱出するものです。一般的に多いヘルニアは、鼠径ヘルニア(脱腸)、臍ヘルニア(でべそ)、椎間板ヘルニアなどです。また、嵌頓ヘルニアは、脱出した臓器などが脱出穴で締め付けられた状態を指します。締め付けられた状態が長期に及ぶと、血液循環障害により脱出した部分が壊死ないし壊疽に至る場合があります。多くは激痛を伴います(>_<)鼠径ヘルニアとは…上部の鼠径靭帯で鼠径部の皮下に出るヘルニアのこと。
椎間板ヘルニアは…ヘルニアの一種であり、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて突出した状態です。
椎体と椎体の間には人体最大の無血管領域と呼ばれる椎間板が存在しています。椎間板は中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成ります。この髄核や線維輪の一部などが突出した状態が椎間板ヘルニアである。多くの動物は脊椎を重力に垂直にして生活しているのに対し、人間は二足歩行であるために脊椎は重力と平行方向となります。このため、立位では椎間板には多くの負荷がかかります。椎間板ヘルニアは、下位腰椎 (L4/5, L5/S1) が最多で、次に下位頸椎に多く、胸椎には少ない。胸椎に少ないのは、胸郭により、椎体間の可動性が頚椎や腰椎に比べ少ないことによります。また、神経根走行の関係から、下位腰椎では、上位腰椎に比べ、神経根症状を起こしやすく、発見されやすい面もあるかもしれないですね。高齢になると、下位頚椎での可動性が減少し、ヘルニアが起こりにくくなり、比較的上位の頚椎病変を来しやすくなります。椎間板ヘルニアは、よく動く脊椎の部分で起こりやすいです!

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