中高生のに多い野球肩の症状。名古屋大曽根、名古屋上飯田、めいほく接骨院。

2016年05月9日

名古屋市東区、名古屋市北区にあります、めいほく接骨院です。

ここ最近は暖かくなって来ましたが、痛みや違和感、筋肉のハリが気になる箇所にカイロなどを貼るだけでも、温めて筋肉がほぐれ、痛みも緩和してきます。試してみてくださいね!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今回は中学生、高校生のスポーツ。野球の怪我で多い、野球肩について書いていきます。中学生以上の場合、野球肩は重症になるとなかなか治りにくく、軽症のうちに正しい治療をしないといけません。重症の野球肩とは治るまでに3ヶ月以上かかる野球肩のことを言います。なかには手術をしても痛みが取れなかったり、手術をしても以前のようなボールが投げられなくなるようなものもあります。軽症の野球肩とは1ヶ月程度のノースロー(投球禁止)と治療で完全に痛みが取れ、元通りのボールが投げられるようになる野球肩のことを言います。

軽症と重症では何が違いは、関節唇(かんせつしん)や、棘上筋(きょくじょうきん)、関節包(かんせつほう)など軟部組織(なんぶそしき)の損傷度合いの違いです。

悪い野球肩は関節唇などの軟部損傷があり、投げる時に関節唇など軟部組織が原因の肩の痛みがあるもの。大丈夫な野球肩は関節唇などの軟部損傷がなく、休ませることにより痛みが消えるものです。関節唇などの軟部組織がどのぐらい痛んでいるか見分ける方法は、これについては野球肩専門のお医者さんに診察してもらうしかないと思います。

理想は野球肩専門の整形外科医のところで診察し、リハビリは専門の接骨院、整骨院がオススメです。一般的な整形外科や接骨院、整骨院などの治療院では、当然肩が悪いことは分かってもら えるのですが投げてもいいのか、いけないのかの判断があいまいです。そうする と必然的にアドバイスは「投げない方がいいよ」「投げちゃダメだよ」。投げない方がいいというアドバイスは野球が大好きな選手なら、投げてもいいのかなと解釈します。投げちゃダメだよというアドバイスはみんな聞いてくれないのが現状です。

当院では、1ヶ月は投げないでとか30メートルなら投げてもいいよなど、手術をしなければ治らないよと説明を詳しくし、選手もしっかりとした目標のもとリハビリに取り組めます。

野球肩の治療は、まず肩・肘・股関節などの可動域の改善。次に肩を中心としたインナーマッスルの筋力を戻すことです。そして無理のない投球フォームへの矯正の以上の3つが中心となります。もちろん状態によっては投球も禁止しなければいけません。専門の先生の言った通りにすれば、軽症の野球肩は治ります。しかし、重症の野球肩は専門の先生でもなかなか治すことができないというのが野球肩の難しいところになります。

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