交通事故知識・・・損害保険とは(むち打ち治療協会認定院)

2017年06月15日

こんにちはつながる花2

めいほく接骨院の十河ですてへぺろうさぎ

今回は交通事故の保険について説明していきたいと思います。

(1)そもそも交通事故の保険とは・・?

交通事故の治療に使う保険は健康保険とは違い、損害保険といわれるものです。

交通事故の場合一般的に健康保険は使えません。(例外を除く)

いわゆる「第3者行為」と呼ばれるもので、施術者はそれと知っていて健康保険を使う場合は保険者への申告が必要とされますがあくまで努力義務です。

(2)自賠責保険(強制保険)と任意保険の違い

自賠責保険は別名、強制保険ともいわれ車やバイクを所有している限り、責任として掛けなければならないものです。

これは事故を起こした時に相手の身体に対する補償をするための最低限の保険と考えてください。

自賠責法による支給の上限額

傷害事故:120万円  死亡事故:3000万円  後遺障害:4000万円(1級~14級に応じ4000万~75万

任意保険はいわゆる損害保険で主には相手に対する保険と自分に対する保険に分かれます。

その他オプションで搭乗者保険(乗り合わせた人に対する保険)や車両保険(車の損害に対する)などがあります。自賠責保険でまかなわれない場合に残りをカバーしてくれます。

それでも不足する場合は加害者負担になります。その他自家用総合保険(SAP)や自動車総合保険(PAP)などでは示談交渉を代行してくれます。

相手を死亡させたケースでは近年、億単位の支払いになることもあります。

保険会社の担当者による示談交渉代行・・・一般の示談交渉は弁護士以外はできませんが、交通事故の場合は特例で損保会社社員が代行することが認められています。

以上のこと以外にも何かご不明な点などありましたらお気軽にめいほく接骨院へご相談くださいとびだすうさぎ2カナヘイきらきら