足の内側が痛い!有痛性外脛骨の女の子のご紹介☆

2017年03月30日

こんにちは!!

めいほく接骨院の上村です(*^^)

今日は有痛性外脛骨の患者様が来られました。

 

有痛性外脛骨とは、、、

足の舟状骨という骨の内側に存在する過剰骨で、通常ではあまりみられない余分な骨で

15%~20%の人に認められます。

これに痛みを伴うような病態を有痛性外脛骨と言います。

主に10歳~15歳ぐらいの年齢に多くみられ、歩行時やジャンプ時で痛みがでます。

この患者様は、、、

・小学5年生の女の子

・バスケットボール部

・よく外で体を動かす活発な子

 

治療内容

低周波電気治療で痛みにかかわる後脛骨筋や舟状骨のまわりに

しっかりとアプローチをあたえていきます。

足首の柔軟性を出すためストレッチボードに乗っています。

その後に後脛骨筋、腓腹筋、足底筋をしっかりとマッサージでほぐしていきます!

 

再発防止のためには、、、

・後脛骨筋のストレッチング

・スポーツ後のアイシング

・自分にしっかりと合ったシューズを履く

 

初めて来院されたときは、歩くのもつらそうでしたが痛みや腫れもだいぶ軽減してきました。

いいコンディショニングで自分の最大限のパフォーマンスでバスケットボールをプレイできたらいいですね(^^)/