悪天候時の運転で気を付けること・・・交通事故治療専門 めいほく接骨院(東区・北区)

2017年06月22日

こんにちは!!

めいほく接骨院の十河です:)

梅雨空が本格的になってきましたね。

今回は悪天候で道路の状態が悪いと思われるときや交通が混雑しそうな道路を通行するときの注意点について説明していきます。

①雨の日の運転

・雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなど悪条件が重なり、危険度が高くなります。

・雨の日は、晴れの日よりも速度を落とし、車間距離を十分にとって慎重に運転しましょう。急発進、急ハンドル、急ブレーキなどは横転、横滑りなどの原因となり特に危険です。

・地盤が緩んでいることがあるので、山道などでは路肩により過ぎないようにしましょう。

・雨の降り始めの舗装道路はスリップしやすいので気を付けましょう。また、路面電車のレールなども滑りやすいので危険です。

・歩行者のそばや店先などを通るときは、速度を落として、泥や水をはねないようにしなければなりません。

・深い水たまりを通ると、ブレーキドラムに水が入るため、ブレーキがきかなくなったり、ききが悪くなったりすることがあるので、さけて通りましょう。

・ワイパーは常に整備しておきましょう。雨の降り始めにワイパーを使って、油膜などで全面ガラスが見えにくくなったときは、洗浄液できれいにしましょう。

 

②雪道などの運転

・雪道や凍り付いた道は大変すべりやすく危険です。タイヤにチェーンなどの滑り止め装置を着けるか、スノータイヤ、スタッドレスタイヤなどの雪道用タイヤを着けたうえで、速度を十分に落とし、車間距離を十分にとって運転しましょう。

・横滑りを起こすことが多いので、ハンドルやブレーキの操作は特に慎重にしましょう。急発進、急ブレーキ、急ハンドルは絶対にやめましょう。

・できるだけ車の通った跡を選んで走るようにしましょう。

③霧の時の運転

・霧は視界を極めて狭くします。霧灯のある時は霧灯を、ないときは前照灯を早めにつけましょう。中心線やガードレールや前の車の尾灯を目安にし、速度を落として運転しましょう。

・危険を防止するため、必要に応じ警音器を使いましょう。

 

以上のことに注意して、悪天候の際はいつも以上に安全運転を心がけましょう8-)

交通事故などでお困りの場合はむち打ち治療協会認定院のめいほく接骨院まで!!