捻挫を甘く見ないでめいほく接骨院へ

2017年06月4日

こんにちは!

めいほく接骨院の藤本です。

天気がいい日でも風が冷たい日もありますので風邪をひかないように気を付けてください。

 

今日は捻挫について紹介します。

捻挫とは、関節に許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷で、関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織を損傷した状態をいいます。

「捻挫」の画像検索結果

似たような損傷として脱臼がありますが、脱臼には関節面の接触が

一部または完全に失われているのに対して、捻挫にはそれがありません。

症状としては、多くは損傷に連動して患部に痛みや腫脹、熱感等の炎症を引き起こします。

重度の捻挫になってくると骨折や靭帯損傷を伴う事があり、放置すると運動障害や関節の軸変形に繋がります。

 

治療としては、

  1. 炎症部分を冷却
  2. 包帯、絆創膏やテーピング等固定し、関節の運動を制限
  3. 関節補強の為に周辺の筋力を強化

これらを行っていきます。

「捻挫」の画像検索結果

ただし、必要以上の固定はその後の関節の可動域低下を招く恐れがあるので注意が必要です。

治療後暫くの間は、過負荷を抑え保温の為、サポーター等を用いて再発抑止に努めるのがよい。

 

当院では、冷却、固定のほかにもソーマダインを使います。

これで炎症部分が通常より早く治りを早くなるようにしていきます。

後遺症として、関節を補強すべき各筋肉が弱体化している場合には、何度も同じ部分の捻挫を引き起こす「捻挫ぐせ」等に繋がる事もあります。

なので放置せずに気軽にご相談ください。