熱中症には早めの対策を!! 東区北区 整骨院

2017年07月21日

こんにちは!

めいほく接骨院の藤本です。

 

最近は気温が30°を超える日が続き本格的に夏が訪れたのを感じさせますね。

暑い日が連日続き、熱中症になる方も見られると思います。

今日はその熱中症について紹介します。

熱中症とは暑熱環境下に居ることで体温調節機能が壊れることによって起こる状態の総称です。

原因は暑熱環境下以外にも、長時間炎天下での労働激しいスポーツ水分補給をしっかりしていないことなどが挙げられます。

また、体調不良だったり肥満運動不足なども熱中症のリスクを上げます。

日射病とは違い、暑熱環境下で起こるので室内でも発症するケースが多いです。

熱中症は状態によってI度(軽症)、II度(中等症)III度(重症)の三つに分類できます。

  • I度(軽症)は目の前が暗くなる、痙攣、こむら返りなどの出現。
  • II度(中等症)はI度(軽症)に加えて頭痛吐き気脱力感めまいなどの症状が出現。
  • III度(重症)になるとさらに深部体温上昇、意識混濁意識喪失、生体機能の障害がみられる。

 

年齢で見ると十代はスポーツ中、三十代~五十代は勤務中に多くみられ、高齢者になってくると日常生活で起きてきます。

重症化すると、熱中症が原因で死亡する事もあります。

「熱中症」の画像検索結果

予防としては、日陰で休む水分補給をして脱水症状を起こさない、通気性を良くして体を冷やす、外出時間を考えるなどを行います。

「熱中症」の画像検索結果

症状がひどい場合は病院へ搬送することもあります。

水分補給も水ではなく電解質を含むポカリスエットなどを飲むようにする。

また扇風機やエアコンなどを利用する事も必要になってきます。

 

8月になってさらに暑くなることが予想されます。

具合が悪くなったら我慢せず早めの対策を行いましょう。

 

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