熱中症のお話しpart1!&めいほくからお知らせ!

2017年05月22日

こんにちは!めいほく接骨院上飯田院の前田です!!

先週末の土曜日、日曜日は暑かったですね(*_*;)

土曜日、名古屋では30.6℃まで気温が上昇したようです。

夏の訪れを感じさせる週末でした。

 

さてさて!!気温が上がってきたということで気をつけないといけないものがあります

それが「熱中症」です

「熱中症」の画像検索結果

本日から二回にわたって熱中症についてのお話しです!

熱中症とは暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称です

国立衛生研究所の資料によると、25℃あたりから患者が発生し、

31℃を超えると急増するようです。

熱中症といえば7~8月辺りに起こるイメ-ジがあると思います。

しかし気温が25℃を超えてくるこの5月から注意が必要になってきます!

2013年の6~9月の熱中症による救急患者数は58,729名で

年齢が高い人程かかりやすいというデ-タも出ています。

 

医学的に簡単に説明しますと

人間には視床下部(ししょうかぶ)という体温を調節するところが脳にあります。

高温の環境下に長時間いると視床下部がうまく働かなくなってしまい

体内に熱がこもったり、急激に汗をかくことで体内の水分・塩分が奪われたりします。

これが全身に影響を及ぼし熱中症にかかります。

2.熱中症の原因

熱中症は、環境による要因と、身体的な要因、行動による要因の3つが重なった場合

に起こりやすくなると言われています。

環境による要因

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 強い日差し
  • 通気が悪い・風が弱い
  • 厚着をしている

など

身体的な要因

  • 体調が悪い
  • 高齢者や乳幼児
  • 糖尿病などの持病がある
  • 病気などで体調が良くない
  • 肥満
  • 普段から運動をしていない

など

行動による要因

  • 激しい運動
  • 長時間の炎天下での労働
  • 水分補給がしにくい状況

など

この三つ要因にいくつか当てはまる時は特に熱中症に注意してください。

また、発生している状況を年齢別に見てみると10代ではスポーツ

30歳から59歳までは勤務中

65歳以上では日常生活における発生が多くなっています。

特別変わったことをした訳ではなくても、注意を怠ると熱中症にかかってしまう

可能性があります。気を付けてくださいね!

 

次回は熱中症の症状と対策法についてです!お楽しみに~

 

最後にめいほく接骨院上飯田院よりお得なお知らせです!!

本日5月22日よりリニューアルオープン記念として

ハズレ無しのくじ引きイベントを開催中です!

豪華賞品もご用意しております!

ご来院お待ちしております(*^-^*)