肉離れになったらめいほく接骨院へ

2017年06月18日

こんにちは!

めいほく接骨院の藤本です。

久々に曇りの日ですね。

少し肌寒いので風邪をひかないように気をつけてください。

 

今日は肉離れについて紹介します。

肉離れは筋膜や筋線維の部分損傷になります。

スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が収縮している時に強制的に引き延ばされることで生ずることが多くなります。

大半は下肢に発生し、大腿四頭筋ハムストリングス腓腹筋ふくらはぎ)に多く発生します。

代表的なものとしてはサッカーのシュート動作での大腿四頭筋の大腿直筋、短距離走でのハムストリングス、テニスやバドミントンの切り返し動作での腓腹筋の内側頭などが挙げられます。

「肉離れ」の画像検索結果

発生要因として、筋肉の疲労、過去の損傷、ウォーミングアップの不足、急な気候の変化、体調不良、筋力のアンバランス柔軟性の欠如などが考えられます。

症状としては損傷の度合いによって変わるが、損傷筋の圧痛ストレッチ痛抵抗痛が認められる。

また重症例では腫脹や硬結、断裂部の陥凹を触れることができる。

このほか、MRIで血腫を確認するケースもある。

初期治療では、RICE処置安静・冷却・圧迫・挙上)を徹底する。

「肉離れ 治療」の画像検索結果

症状が落ち着いてきたら筋力訓練、各スポーツにあわせたトレーニングへ移行していきます。

 

当院では肉離れしてすぐの方に冷却をしつつ、ハイブリッド電気を使って自身の治りを促進します。

肉離れは痛みがなくなっても再発することがあるのでしっかりと治療していかないといけません。

肉離れになったらすぐご相談ください。