肩が痛くなったら我慢せずにめいほく接骨院へ(四十肩・五十肩)

2017年05月29日

こんにちは!

めいほく接骨院の藤本です。

最近は天気が崩れてきていますね。

そろそろ梅雨の時期になりますので、気温の変化で体調には気を付けてください。

 

 

今日は五十肩・四十肩について紹介します。

五十肩・四十肩は正式には肩関節周囲炎という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のこといい、

  1. 肩に痛みと運動障害
  2. 年齢が40歳以降
  3. 明らかな原因がない

これらを満たすものを五十肩・四十肩といいます。

「五十肩」の画像検索結果

初めは、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こります。

次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになります。

症状は1年から1年半ほど続きますが、痛みは自然に軽くなっていくと言われていますが、個人によって治るまでの期間は異なります。

しかし、そのまま放置すると、生活にも支障をきたすようになり、エプロンを結ぶ、洗髪、洗濯物を干す、電車のつり革につかまるなどが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらします。

「五十肩」の画像検索結果

治療としては、初めの痛いうちは温めを行う。

徐々に痛みが引いてきたら少しずつ動かしていき、可動域を良くしていきます。

すぐには良くなりませんので根気よく治療を受けることが大切です。

当院では炎症が早く収まるように、ソーマダインという機械と手技療法を使って治療していきます。

 

 

肩が痛く、上がらなくなった際は、お困りの際はご相談ください。