腱板断裂についてお話しします!!名古屋市北区上飯田、名古屋市東区矢田

2016年04月29日

こんにちは! だんだん過ごしやすい季節になってきましたね。 ですが体調管理はしっかりしてくださいね!(^^)!

今日は腱板断裂についてです。 腱板とは、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋により構成されていいます。 この筋肉は骨頭を覆うように付着しているので、肩関節はあらゆる方向に動かす事ができます。 さらに腱板のまわりには、肩峰下滑液包や関節包と言った緩衝剤のようなものがあります。なかでも、棘上筋の付着部が頻繁に損傷しやすく、ストレスが加わっていくと損傷が広がってしまいます。 腱板断裂は一部が断裂しても、動かすことができます。腱板を構成する筋肉がかわりに働くので、多少の違和感だけで腕もあがります。

具体的に言うと腕を上げる途中は痛いのですが、ある程度上げていくと痛みがなくなりすっと上がります。 これは鎖骨と肩峰で構成されたアーチに肩峰下滑液包が挟まってしまっている状態なんですね。 なんでそこを通り越すと痛みもなくなり上げる事ができるんです。 ですがほおっておくと筋力の低下、肩関節の硬縮がおきてしまうので早めに治療しましょう!当院ではソーマダイン Linkといった特殊な電気治療とリハビリを行い可動域の改善をはかっていきます。

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