腱鞘炎について基本的な知識を教えます!【名古屋・整骨院・日曜診療!!】

2016年09月8日

こんにちは!

名古屋市北区上飯田,名古屋市東区ナゴヤドーム前矢田の2院で診療中のめいほく接骨院です!名古屋市北区の上飯田駅から徒歩1分、【バスターミナルビル】の1階。名古屋市東区の名古屋ドーム前矢田駅3番出口から徒歩3分。にて診療中のめいほく接骨院です。

体調も崩しやすい時期です。くれぐれもお体をご自愛くださいね!!

今日は、【腱鞘炎】Link について書きます。

腱鞘炎Link は、手足の指の骨に付着する長い腱にトンネルのような腱鞘があり 腱の動きを潤滑にしています。この長い腱と腱鞘との間の滑りが悪くなり炎症が起きるものを腱鞘炎Link と言います。

代表的なものとして、「ドゥ・ケルバン病」「ばね指」の二つがあります。「ドゥ・ケルバン病」は、

手をよく使用する職業の人や中年以降の婦人に多いです。若年者では、妊娠中や出産後に発症することがあります。これは、親指をこぶしの中に入れ握り小指の方に曲げると激痛が走ります。

「ばね指」は、中年以降の女性に多く、出産の前後やゴルフのやり過ぎなど原因がはっきりしていることもある。母指が最も多いが、中指や小指に痛みが起こる。小児の場合は、生まれつきのものと考えられていて指の動きは悪くなるが、痛みはあまり訴えない。この症状が出たときに、「すぐ治るだろ」と思いそのまま使い続けていたら慢性的なものになり治りが遅くなります。そうなる前に、治療していきましょう(^-^)/