足の裏が痛い!!と言うあなたへ 東区接骨院 名古屋 大曽根 整体 

2017年10月6日

こんにちは!

めいほく接骨院の藤本です。

今日は雨も降り、より一層寒く感じます。

暖かいものが食べたくなるのではないのですか?(笑)

寒いときは身体を動かして暖かくなろうとしますが、運動をしているとたまに足の裏が痛いということがあります。

これは足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みが発生しています。

多くは踵の骨の前あたりに痛みが起こります。

これを「足底腱膜炎」と言います。

主に歩行やランニング、ジャンプでの使いすぎが原因になります。

ランニングなどの過使用による緊張以外には、偏平足、老化によるアーチの低下なども原因になります。

特徴として、朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなってしまう、長い間座り急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前方内側を押すととても痛いところがある、などが見られます。

 

症状自体は、足のストレッチをしながら、刺激を避けることでほぼ9割の人は1ヶ月から3年以内に自然治癒します。

スポーツが原因であれば練習量を減らします。

痛みが強くなると局所麻酔剤の注入や、消炎鎮痛剤を内服するが、生活に支障をきたすほど痛みが強くなると内視鏡下で足底腱膜を切り離す外科手術をすることもあります。

しかしこれは、マラソン選手など特殊な条件以外手術行うことはありません。

 

その他の対処としては、かかとのクッション材、足のアーチを補助する足底板を使用するなどがあります。

 

めいほく接骨院では炎症部分を早く抑えるためにソーマダインを使用して治療を行っていきます。

またアーチの低下に対してテーピングなどで補助もしています。

運動の際の怪我や痛みなども治療していますので何かあれば連絡ください。