足関節捻挫の対処法!(名古屋・整体・大曽根・日曜診療)

2016年09月4日

こんにちは!

北区上飯田、東区大幸にありますめいほく接骨院です!

まだまだ暑いですが負けずにがんまりましょう!

今日は皆さん意外と軽くみがちな足の捻挫についての対処法を書いていきます\(^o^)/

捻挫とはなんらかの力が加わり、関節の可動域を超えてしまうとストッパーの役割の靭帯が一時的に引き伸ばされてしまった、または切れてしまった状態なのです。

おもに内反捻挫外側に捻り捻挫することもありますが極めて少ないです。足首を内側に捻ることにより、外側についている靭帯が引き伸ばされ、靭帯が部分断裂し損傷します。症状としては、腫脹や皮下出血、歩行不能などがみられ、損傷部を抑えると強い痛みがでます。治療としては、基本的にRICE処置と言って急性外傷の処置で用いる方法で行っていきます。

R:安静(rest)

I:冷却(ice)

C:圧迫(compression)

E:挙上(eievation)

当院では、低周波電気治療と特別な微弱電流で痛みを緩和させアイシングで患部を冷やし、テーピングやサポーターで固定していきます。

場合によっては、プライトン固定(簡易装具固定)を作製することもございます。

足や手首をひねってお困りの方是非当院にご相談下さいね\(^o^)/

IMG_5512