運動も必要ですが使い過ぎには気を付けましょう。

2017年12月3日

こんにちは!

主に名古屋市東区と名古屋市北区から数多く来院して頂いているめいほく接骨院です。

今日も寒いですね(;^_^A

日曜日で家にこもるのもいいですが、外で運動などをして健康維持にも努めましょう。

 

今日は腸脛靭帯炎について紹介します

これは「ランナー膝」とも呼ばれ、腸脛靭帯と大腿骨外顆との間の摩擦によって発生します。

主にランニングなどの膝の屈伸動作の繰り返しによる使い過ぎが原因になります。

使い過ぎのほかには、過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足(ウォームアップ不足)、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因が加味されています

膝の外側に痛みが強くあり、運動をする際に痛みが強くなることがあります。

「腸脛靭帯炎」の画像検索結果

治療には主には安静にしていることです。

使いすぎが原因なので腸脛靭帯や周りの筋肉も柔らかくしていくことも必要になります。

ただし、マッサージやストレッチをやりすぎると、逆に身体が縮こまり固くなってしまうので注意が必要です。

めいほく接骨院では、痛みが早く治るためにソーマダインを使いながらマッサージしていきます。

使いすぎによって傷ついた組織に対して治りを促進しますので通常よりも早く治すことができます。

治療でよくなったとしても、走行距離を急に伸ばしたり、インターパルトレーニングなどのスピード練習のやり過ぎ、道路の同じ側ばかり走ることなどに気をつけなければいけません。

膝の痛みは起こりやすいので痛くなったら是非ご連絡下さい(^_-)-☆