頭痛についてのお話part①緊張性頭痛は肩こりから・・・?

2017年04月26日

こんにちは!めいほく接骨院上飯田院の前田です。

さてさて本日は誰もが一度は体験したことがあるかと思います。頭痛についてのお話です。

「頭痛」の画像検索結果

頭痛にはいくつかの種類があります。

まず大きく分けて一次性頭痛二次性頭痛に分かれます。

一次性頭痛は皆様が日常で罹りやすいもので、後ほど詳しく説明します。

二次性頭痛を伴う病気には、クモ膜下出血や脳腫瘍など危険なものがあります。

これまで経験したことのないような強い頭痛が突然あらわれ、手足の麻痺やしびれ・痙攣や激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた時はすぐに病院へ行く必要があります。お気をつけ下さい。

そして一次性頭痛は緊張型頭痛、片頭痛、群発性頭痛の三種類に分かれます。

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中でも緊張型頭痛の罹患率は日本人の約20%。片頭痛は5~10%と多いです。

ですので頭痛の中でもメジャーな緊張型頭痛片頭痛説明していきます。

まず本日は簡単ではありますが、緊張型頭痛の説明です!!

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~緊張型頭痛が起こる仕組み~

代表的な例としては長時間のデスクワークや作業により頭部や頚部の筋肉が硬くなってしまいます。

硬くなってしまうと血流が滞ってしまい、筋肉内に乳酸などの老廃物がたまり

周囲の神経を刺激して起こると言われています。

~症状、特徴~

痛み方としては後頭部を中心とした頭全体が締め付けられる痛みが特徴で

ヘルメットをかっぶった様な痛みと表現されることもあります。

痛みの度合いは片頭痛や群発性頭痛よりは低いので作業を続けれることが多いですが

緊張が続く限り、痛みも続きます。

頭痛以外の症状としては、ふわふわしためまいや、首、肩の凝りや痛み、まれに吐き気を伴います。

~和らげ方~

筋肉の緊張で起こるものなので、マッサージ、運動、入浴など身体を温めて血流を良くしてあげることが大切です。

アイシングなどで冷やすとかえって筋肉を緊張させてしまうので行わない方がよいです。

上の写真の可愛らしい患者様も一日デスクワークをしている方で、首、肩の痛みと緊張型頭痛に悩まれ、来院されました。

SPT骨格バランス調整法による骨格調整、ソーマダインの電気治療で筋肉の緊張を和らげる治療をしっかり行っていき

今では頭痛に悩まされることもなく週一回のペースでメンテナンスで通っていただいています。

頭痛でお悩みの皆様!!是非一度めいほく接骨院にお越しください!

お待ちしております!

次回は片頭痛について説明しますね!