頭痛についてのお話part②片頭痛は温めると逆効果??

2017年05月10日

こんにちは!めいほく接骨院上飯田院の前田です!

ゴールデンウイークも終わってしまいましたね。皆様はいかがお過ごしでしたか??

僕は富山県に海鮮を食べに行ってきました!

ホタルイカが旬ということで滑川市にある、ホタルイカミュージアムところに行ってきました。

「ホタルイカ」の画像検索結果

プリップリッとして非常に美味でした!

しかし案の定、高速道路の渋滞にハマってしまい疲労困憊なお出かけでした。

 

さて本日は頭痛についてのお話part②片頭痛について説明します!

 

片頭痛という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるかと思います。

一体どのような病気なのでしょうか???

~片頭痛が起こる仕組み~

ストレスや疲れなど何らかの原因脳の太い血管が拡張すると、

その周囲を取り巻いている頭の中で一番大きな神経「三叉神経」が圧迫されてしまい

刺激を受けます。刺激を受けた三叉神経からは神経ペプチドとよばれる「痛みの原因となる物質」が放出され

血管の周りに炎症が起こります。すると、さらに血管が拡張し、ますます周りの三叉神経が刺激されます

この刺激が脳に伝わり“痛み”として認識されることによって、頭痛が起こります。

~症状、特徴~

片頭痛の痛み方の特徴としては、個人差もありますが血流が良くなりすぎることから

ズキンズキンやガンガンといった脈打つような痛みが特徴です。

4~72時間の間、時々痛みがあり

動けなくなるくらいの痛みが起こることもあるそうです。

痛みが起こる場所は片側に起こることが多いですが

ひどいときは両側、後頭部まで広がることもあります。

また大きな特徴の一つとして痛む前に視野の中にチカチカと光る点が現れる

閃輝暗点(せんきあんてん)という症状があれわれることがあります。

~和らげ方~

緊張性頭痛の場合は温めたり、マッサージなどで血流を良くすることが改善方法でした。

しかし片頭痛の場合は血管が拡張しており血流が良すぎるので、それを抑えてあげることが改善方法になります。

そのため首の筋肉を冷えピタや氷枕などで冷やすのが効果的です。

温めたり、マッサージなどで血流を良くすると、かえって悪化させてしまう場合があるのでご注意ください。

片頭痛の一つの原因としてストレスによる自律神経の乱れがあります。

当院のソーマダイン治療には自律神経の乱れにも効果的です。

 

片頭痛やストレスでお悩みの方

是非めいほく接骨院へお越しください!

お待ちしております!