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サッカーをしている人必見!サッカーのプレイ中に多い怪我を大公開―名古屋市東区、名古屋市北区

名古屋市東区、名古屋市北区にあります、めいほく接骨院です!

今回はサッカーで多いケガについて書きます。サッカーは接触の多い激しいスポーツでハードなので、当然ケガも多いです。サッカーで多い怪我は、足関節捻挫、打撲、腰痛症、肉離れ、鵞足炎(がそくえん)、中足骨疲労骨折、膝関節靭帯損傷、膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん・通称:ジャンパー膝)、オスグッド・シュラッター病、ランナー膝などたくさんあります。サッカーの怪我は下半身が多く、特に膝周りが多いです。

当院ではスポーツによるケガの治療もしていますが、ケガの予防はスポーツマンの基本です。 なので、ケガをしないよう予防方法を書いていきます。

1・筋肉を柔らかく

柔軟性の不足や筋硬結は、肉ばなれや腱損傷、肉ばなれの再発の危険因子として挙げられることが多いです。サッカー選手は、鼡径部、股関節屈筋群、足関節背屈筋群(足指を上向きに持ち上げる筋群)が硬い場合が少なくないです。このため、これらの問題部位のストレッチングをしていきましょう。

2・バランスよく筋力をつける

筋力のバランスが悪い=右と左の筋肉の強さが違う。サッカーでは、大腿四頭筋とハムストリングの筋力のバランスが悪いとケガをしやすくなってしまいます。利き足の使い過ぎ、長時間の負荷、トレーニングをやめ、練習の時から左右使う意識を持ち、行ってください。

3・持久力をつける

持久力が低いことは怪我のリスクとなる。調査では若年層・プロともに、全ての怪我の大部分が試合のラスト10~15分間に発生していた。

4・成長期には特に注意

11~14歳の少年には特別なリスクがあります。思春期には、筋の成長より身長の伸びるのが速いです。身長が高く体の細い少年は、身長が低く成熟していない少年や、身長が高く成熟している少年よりも受傷率が高いです。

怪我をしてしまったら、試合で応急処置を行うことである。すなわち、足関節・膝関節、肉ばなれ、挫傷、裂創、脳震盪に対し応急処置を行う用意がなければいけません。リハビリはしっかり、復帰を焦らないことが大事です。過去に足関節の捻挫を経験したことのある選手では、再度捻挫するリスクが3~5倍に上昇し、重度の怪我の前には、リハビリテーションが不完全であった軽度の怪我を経験している場合が非常に多いのです。

体のことを良く知っているプロの人と話が出来る関係になっておくと助かることがたくさんあります。個人的には医者よりも、柔道整復師・鍼灸師など東洋医学のプロをお勧めしたいます。理由は、医者は膝がいたいと言えば膝を見ますが、東洋医学では膝だけでなく体全体を見て答えを出してくれます。また、筋肉が張っていれば医者は薬を出しますが、東洋医学の先生はマッサージや、温めるなどの方法で治してくれます。医者より東洋医学の先生の方が一人一人と接してくれる時間が長いです。東洋医学の先生には、スポーツをしていた人が多く、体のこともスポーツのことも相談に乗ってくれることがあります。

名古屋市でお困りの方がいましたら、一度当院へお越しください。

オフィシャルサイト【スポーツ外傷について】はこちらLink

— posted by スタッフ at 12:24 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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