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肘内障って何? ~お子さんに気を付けて!!~名古屋市北区、名古屋市東区めいほく接骨院

こんにちは!!名古屋市北区、東区にありますめいほく接骨院です(^^)

今日は天気も良くて気持ちがいいですね\(^o^)/こんな日はお子さんを連れてお散歩もいいですよね!そんな時に気を付けてもらいたいのが肘内障!!

肘内障(ちゅうないしょう)って何?と思ったそこのあなた!

今回はお子さんがいる方には是非知っておいていただきたい肘内障について書いていきます!!

肘内障とは、3~6歳ぐらいの幼児にしばしば生じる状態で、両親などが手を引っ張ったあとに、子どもが痛がって手をだらんと下げて動かさず、大泣きしてるのが特徴です。

もしこのような様子であった場合すぐにお電話下さい!!

とくに肘関節周辺の腫脹(はれ)はなく、X線検査で異常所見もみられませんが、原因は橈骨頭を支える輪状靭帯から橈骨頭が半分抜けかかるためといわれています。

骨折や脱臼の可能性がなく、症状や経過から肘内障が疑われた時は、徒手整復を行います。

整復操作は簡単で、肘関節を回外しながら屈曲させていくと、クリック(カクンなどの音)を伴って整復され、その瞬間から手を自由に動かせるようになります。

同じような原因で再発を繰り返すケースも少なくありませんが、予後は良好で、学童期になるとほとんど発症しなくなります。

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親御さんは、子供の手を無理に引っ張ったりしないようにしてくださいね(>_<)

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— posted by 院長 at 09:55 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

顎関節脱臼についてわかりやすく説明致します-名古屋市東区、名古屋市北区上飯田

こんにちは!

今回は【顎の脱臼】についてご説明させて頂きます!

顎関節すなわち顎の関節の脱臼。

顎関節を構成する下顎骨と側頭骨の正常な相対位置関係が失われ、生理的な運動範囲を逸脱し、顎運動に機能的障害が起こった状態をいいます。「顎が外れた」と表現されることが多いです。

顎の開口運動には受動的開口と能動的開口の2種類がございます。

受動的開口: ぼんやりと口を開けた状態。下顎頭は回転運動のみ行う。

能動的開口: 意識して口を大きく開けた状態。下顎頭は回転運動とともに前方へ滑り運動を行い、関節結節の下まで移動する。       すなわち顎関節は正常な開口運動でも不全脱臼を起こした状態になります。

顎関節脱臼は女性に多く女性は男性に比べ下顎窩という部分が浅いため、男性よりも脱臼しやすいです。また反復性脱臼、習慣性脱臼になりやすい、いわゆる「癖になりやすい」ということです。

発生には極度の開口を行った(大きく口を開けた)際や開口時にオトガイ部に衝撃を受け、さらなる開口を強制された際の2つがあります。

顎は構造上外れやすいので注意しましょう。

症状としては顎関節が外れている状態のため、口が閉じられない。唾液がうまく飲み込めずこぼれ出てくる。また頬骨の下に下顎頭が突出するため人相が変化するなどがあります。

以上、顎関節脱臼についてでした(^_-)-☆

— posted by スタッフ at 06:27 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

先天性股関節脱臼についてわかりやすく解説します!名古屋市北区、名古屋市東区めいほく接骨院、

こんにちは!!
めいほく接骨院です(^^)

今回は、先天性股関節脱臼についてです(^O^)

先天性股関節脱臼とは?
股関節がずれたり、はずれたりなどの脱臼を起こす病気で、完全にはずれている完全脱臼、関節がはずれかかっている亜脱臼、股関節の屋根に当たる部分の発育が悪い股関節臼蓋形成不全の3種類があります。

3~4カ月健診で発見されることが多いです!!
股関節脱臼は女の子に多く、男の子の約10倍の頻度で起こります(@_@;)

赤ちゃんは脱臼が起きても、痛みもなく、泣いて訴えるということがありません。一般的に左右の太もものシワの数などで、気づかれることが多いようです。

具体的な例は、
1)ひざを曲げた状態で股を広げると股関節にポキポキや、クリッという音がする。これは股関節がはずれたり、はまったりするときに出る音の可能性があります。
2)両足を曲げて、ひざが外側を向くように広げてみると、開きが悪い。
3)両足をそろえると、太ももやおしりのシワの数が左右で違う。左右の足の長さも違う。
4)歩き始めが遅い。しかも足を引きずるように歩く。歩き始めから足を引きずるようにしているときは、脱臼の可能性があります。しかし、両側とも脱臼がある場合は、この症状ははっきりとは出ません。

赤ちゃんの自然な姿勢を妨げることが誘因に「先天性」という名がついていますが、9割以上は後天的なものなのです!!

生後間もない赤ちゃんを裸にしてあおむけに寝かせてみると、ひざを曲げ、股を開いてカエルのような格好をします。股を中心にM字形になっている、このスタイルが赤ちゃんにとっていちばん無理のない、自然な姿勢です。しかし、赤ちゃんはもともと関節がゆるいので、股関節もはずれやすく、本来カエルのように曲がっている足を、無理に真っすぐにさせようとしたり、この姿勢を妨げるような形のおむつや衣類をつけることで、股関節の発達がうまくいかず脱臼してしまうのです。痛みはありませんが、ほうっておくと関節が変形することもあります。おかしいなと思ったら、整形外科を受診しましょう。股関節脱臼と診断されても、治療をすればほとんどはきちんと治ります。早めに気づいてあげましょう。昭和30年代ごろまでのおむつは、昔風のもので、おんぶも足を真っすぐにさせていたため、股関節脱臼の子どもが多かったものです。現在はおむつも股に当てる「股おむつ」ですし、だっこも足の間に手を入れるよう指導されているため、股関節脱臼は以前よりグッと減っています!!

— posted by スタッフ at 10:39 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

肩関節脱臼の特徴と施術方法について解説します。名古屋市北区、名古屋市東区めいほく接骨院

こんにちは!!
めいほく接骨院です(^^)

今回は、肩関節脱臼について書きます!!

肩関節脱臼とはどんな外傷かといいますと…肩関節は、小さなお皿(肩甲骨の関節窩)の上に大きなボール(上腕骨頭:二の腕の上端)が載っているような格好をしているので、簡単に脱臼します。 脱臼すると、若い人では関節包(関節を包む袋)が肩甲骨側からはがれたり破れ、年輩者では関節を包む筋肉が上腕骨頭に付いている部位(腱板)で切れたりします。脱臼に伴い肩・腕・手に行く神経が損なわれることもあり、加齢とともに損なわれる率が高くなります。また、上腕骨頭の外側や前方にある骨の突起(結節という)の骨折をしばしば伴います。

上腕骨頭のずれる方向によって前方脱臼、後方脱臼、下方脱臼(垂直脱臼ともいう)に分けられ、前方脱臼が全体の95%以上を占め、後方脱臼と下方脱臼はまれです。 なお、関節が完全に外れてしまう脱臼以外にも、一度外れても簡単にもどる亜脱臼や数分間腕全体がしびれたようになるデッドアーム症候がありますが、本質的には脱臼と同じ損傷です。

原因は何か…前方脱臼は、転んだ際に体を支えようとした腕が横後ろの方向や上に無理に動かされた時に起こります。あるいはスポーツ中に転んで肩の外側を強く打った時、腕を横後ろに持っていかれた時などにも生じます。 後方脱臼は、転んだ際に体の前方に腕を突っ張った時や、肩の前方を強く打つと生じます。 下方脱臼は、腕を横方向から上に無理に動かされると生じます。

症状の現れ方…けがの直後に激しい肩の痛みがあり、脱臼の方向によって腕は特徴的な位置に固定され動かなくなります。前方脱臼では肘が体の前・横方向に離れ、後方脱臼では肘は体についたままですが、腕全体は内側にひねられています。下方脱臼では腕を横に挙げた状態で、下には下がりません。 亜脱臼では、初めは前に述べたように腕が固定されますが、体を動かした時に肩がぐりっと動いて急に痛みが楽になり(自然に脱臼がもどる)、肩が動くようになります。 デッドアーム症候では、数分間痛みで腕が動かないのですが、その後は徐々に動くようになります。いずれの場合も肩を動かした時の痛みが数日〜1週間くらいつづきます。

治療の方法…脱臼をもどす(整復という)方法は多種あります。ベッドの上に腹ばいになった患者さんの手首に重りを付けて引っ張る方法や、床の上にあお向けになった患者さんの腕を引っ張りながら徐々に上に挙げていく方法が代表的です。下方脱臼だけは整復方法が異なり、腕を最大に挙げた位置で上に引っ張ります。 しかし、一部の患者さんはこれらの方法では整復できず、全身麻酔や手術が必要になることもあります。整復後は再びX線撮影し、伴っている骨折部分が大きくずれたままであれば手術を行います。

その他の場合は、腕を三角巾などで3週間以上固定しますが、固定する腕の位置は脱臼の方向によって異なります。 その後、徐々に肩の動きを回復させますが、脱臼を起こさせる方向の運動は6〜8週間禁止されます。脱臼に伴い損なわれた関節包などが十分に修復されない場合は、容易に脱臼を繰り返す状態(反復性肩関節脱臼と呼ぶ)になり、手術以外に対処法がなくなります。 脱臼してから2〜3週間までは前述の方法で治療できますが、それ以上時間がたつと整復には手術が必要になります。脱臼してから整復までの時間が長くなればなるほど、治療の結果も悪くなります。

また、後方脱臼は医療機関を訪れても最初は約60%が見逃されます。したがって、最初に訪れた医療機関で肩の痛みの原因に対する十分な説明がされず痛みが持続する場合は、セカンド・オピニオンを求めることをすすめます

— posted by スタッフ at 06:29 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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