スポーツ障害って何?―名古屋市東区、名古屋市北区

こんにちは!!めいほく接骨院です(^O^)
今回は、スポーツ障害について書きます!

スポーツ障害は、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称です(^O^)
使い過ぎ症候群ともいいます!

長期的に同じスポーツを続けることなどにより、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害。スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害です(゜o゜)

疲労骨折
疲労骨折とは、通常の負荷では骨折を起こさない程度の力が、正常な骨の同じ部位に継続的に加わることで、骨組織の結合を破壊し、最終的に骨折となる障害のことである。「骨折」というと、障害というよりも怪我のようなイメージですが、「同一部位に継続的に負担がかかり起こる」ことから、障害として扱います(もちろん、スポーツ時のアクシデントによる骨折は怪我です)!

スポーツによる疲労骨折は、疾走やジャンプによるものが非常に多く、
肋骨 - ゴルフ、ボート競技、野球
肘頭 - 野球、やり投鎖骨 - 剣道、ラグビー
尺骨 - ソフトボール
脛骨 - 疾走、ジャンプ
腓骨 - 疾走、ジャンプ
大腿骨 - 疾走、ジャンプ
骨盤 - 疾走、ジャンプ
中足骨 - 疾走、ジャンプ
足根骨 - 疾走、ジャンプ
などの骨折が挙げられます!!

以上、スポーツ障害についてでした!

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変形性膝関節症ってなに?質問にお答えします!名古屋大曽根、名古屋上飯田

こんにちは!!
めいほく接骨院です(^^)

今回は、変形性膝関節症について書きます!!

変形性膝関節症とは、
筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下して、膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、多くが炎症による関節液の過剰滞留があり、痛みを伴う病気です(((゜ロ゜;)))

膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り、変形することで起こるもの(一次性)と、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるもの(二次性)の2種類があります!

日本国内に限っても患者数は約700万人というありふれた疾患で、年だからとあきらめたり、我慢しているケースが多いのもこの病気の特徴で、行動が制限されがちになるため、適切なケアが望まれます。通常、膝関節の表面は軟骨で覆われており、この軟骨と膝関節間隙の後ろ側に挟まった半月板とが外的衝撃を和らげ、関節の動きを滑らかにする働きをしています!

また、ヒアルロン酸を含み関節間を満たした関節液が潤滑と栄養補給の役割を果たしています。靱帯は関節の骨と骨をつないで安定化させています。初期には関節軟骨のみが障害を受ける場合が多く、やがて障害範囲が関節軟骨の磨耗、半月板の断裂、靱帯の障害などを含んだものへと進行することによって、関節炎が起こり、過剰な関節液が溜まる「膝関節水症」を引き起こします(>_<)

これによって関節内のヒアルロン酸濃度は低下して滑らかさをさらに失う事にもなります。症状は人によって差異が見られますが、一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めに痛んだり、正座やしゃがむ姿勢がつらくなる。進行とともに、起床時の膝のこわばりや、関節が炎症を起こす、「水がたまる」と表現される膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなり、さらに進行すると、大腿骨と脛骨が直接こすれることで激しい痛みが生じ、歩行が困難になり、最悪の場合では膝の痛みがとれないようになります!

40歳以上の男女の6割が罹患しているというデータもある。また、どの年代でも女性が男性に比べて1.5~2倍多く、高齢者では男性の4倍といわれています(@_@;)

O脚の関連も指摘されていて、加齢とともに発症しやすく、中高年の女性に多くみられます!!

保存療法と手術療法の2つの方法があり、薬物投与、装具装着、リハビリテーションなどの保存療法で効果がない場合は、手術療法が選択されることもあります。 この疾患は生活習慣が起因する場合が多く、適度な運動や食生活の見直し、減量などが効果があります。同時に筋力を維持し、膝への負担を減らすことも効果的であり、それだけで罹患を減少させたり、進行を遅らせる効果があります!!疾病からくる制約による行動範囲の狭まりなどに起因するうつ、痴呆等の精神疾患を誘発することもあり注意が必要となります!!

以上、変形性膝関節症についてでしたo(`・ω・´)o

オフィシャルサイト【膝の痛みについて】はこちらLink

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肩こりの原因、腰からきているかも!名古屋大曽根、名古屋上飯田、めいほく接骨院

皆さんこんにちは!

北区、東区にありますめいほく接骨院です!!

今日は悩んでいる方も多いと思います肩こりについて少し変わった施術法をご紹介いたします(^^)/

先日、ひどい首・肩の痛みLink の患者さんが来院され後ろを向くのも制限されてしまうような症状でした。その方には骨盤矯正をやって頂いたのですが最初向きずらかった首や痛みがあった肩の症状が軽減してきました!

これはなぜかというと肩の筋肉は背骨についており、背骨に歪みがあると肩の筋肉が引っ張られ痛みが生じます。

この状態で骨盤の矯正をすることで背骨のバランスが整い肩こりが軽減した。ということです(^^)/

実は首・肩の痛みは腰との関係もあるのです

あまりピンとこないと思うんですが、骨盤が歪むと腰や背中の筋肉が固くなったり痛くなったりするのはイメージできると思うんですが、背中の筋肉まで固さがあるかたはその固い筋肉が肩まで引っ張っている場合もあるんですね!

今回の症例では、仕事上重たい物を運んだりよく体を使う方だったので骨盤の歪みもあり腰の痛みもつよかったのでやって頂きました!

ほとんどマッサージは行わないもの、原因をしっかり治せばよくなるんですよ(*^_^*)

ひどいと頭痛Link や吐き気などひどい症状に悩まされていませんか?急に寒くなってきて筋肉も固くなりやすいので肩こりや疲れがすぐでやすいかと思いますがマッサージだけではまた痛みが出るでしょう。しっかりと根本的になおしていけば次に痛みが出にくい体になりますよ!

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腰痛の改善に当院の施術がおすすめできる理由を大公開します‼

こんにちは、名古屋市東区、名古屋市北区にあるめいほく接骨院です。

当院では腰痛の患者様が一番多く、施術も得意としております。腰痛は、痛みの原因となる背骨や骨盤の歪みから起こっていることも多く、骨盤などの根本から治していく事によって痛みを早期に治していきます。

現在、当院が主で行っている「SPT骨格バランス調整法」では骨格、深層筋、神経、筋膜、筋肉バランスを一度にアプローチできる独自の治療法です。

『骨格の歪み』は痛みの根本的な部分ですので、しっかりと骨盤矯正や頸椎の矯正を行い整えていきます。

『深層筋』『神経系』は特別な電気治療にて表面的な筋肉だけでなくなく、深部の筋肉までしっかりアプローチしていきます。

『筋膜』『筋肉バランス』はスタッフ一人一人がしっかりと手技で施術を行い整えていきます。

このようにマッサージ等だけの施術だけではなかなかアプローチできないところもカバーできる施術法になってますので腰痛の患者様にはとてもおススメの施術になっております。

現在腰痛でお困りの方、名古屋だけでなく県外からもお越し頂く方もみえます。是非ともこの機会にお体をしっかり治してみてはいかがでしょうか?

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急な肉離れと対処法!!(名古屋東区大曽根、名古屋北区上飯田)めいほく接骨院

こんにちは!!めいほく接骨院です(^^)

今回は肉離れについてですが、肉離れとはどういう状態なのでしょうか?実は肉離れとは急激に筋肉が収縮した結果、筋膜や筋線維の一部が損傷することです!!完全に断裂する筋断裂、直接的な外力による打撲とは異なります(>_<)筋損傷(筋肉の損傷)は程度により筋間損傷、部分断裂、完全断裂などに分類されますが、肉離れは筋膜や筋線維の部分損傷です!!定義の詳細は文献などにより異なりますが、スポーツをしている最中に起こりやすく、筋肉が収縮している(力が入っている)時に強制的に引き延ばされることにより生ずることが多いです...

では、どこに生じやすいんでしょうか?その大半は下肢に発生し、大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋(ふくらはぎ)に多いです!!代表的なものとしてはサッカーのシュート動作での大腿四頭筋の大腿直筋、短距離走でのハムストリングス、テニスやバドミントンの切り返し動作での腓腹筋の内側頭などが挙げられます!!

発生する機序としては…自家筋力の強力な筋収縮(縮むこと)により筋肉の部分断裂が起こります。発生要因として、筋肉の疲労、過去の損傷、ウォーミングアップの不足、急な気候の変化、体調不良、筋力のアンバランス、柔軟性の欠如などが考えられます(>_<)

症状は…自発痛や損傷筋の動作痛です。筋収縮は可能です(動かすことができる)が、痛みのため動かすことができないこともあります。また損傷筋の圧痛、ストレッチ痛や抵抗痛が認められる。重症例では腫脹や硬結、断裂部の陥凹を触れます。

急性期にはRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を徹底しましょう!!回復期(受傷後約48時間経過後)より局所の循環回復や損傷した筋線維などの修復を促すため温熱療法や物理療法をもちいつつ段階的に関節可動域訓練や筋力訓練、各スポーツにあわせたトレーニングへ移行していきます。軽症で2-4週、中程度で4-6週が復帰の目安となりますが個人差は大きいです。中程度以上では歩行が難しく、ギプス・松葉杖を要する場合が多いです。自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもあるので、医師などの専門家の診断が必要です。また、痛みがなくなった場合でも再発しやすく、素人が「安静だけで済む」と思い込むのは妥当ではないです。最後まで十分に注意することが大事です。重要なことは、これらは予防できるものであり、筋肉の柔軟性の欠如や筋力のアンバランス差が大きい選手に好発するので、日ごろよりそれらの解消を心がけることが大切ですヽ(^o^)丿

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