四十・五十肩の石灰化とは???」名古屋東区大曽根、名古屋北区上飯田、めいほく接骨院

こんにちは!!今回は、四十・五十肩についてです。

「四十・五十肩の石灰化とは???」…一体、この言葉は何を意味しているのでしょう(?_?)

四十・五十肩の石灰化…通称「フローズン・ショルダー」と呼ばれています。もともと石灰の外観は、真っ白に覆われ固まった状態です。つまり四十肩の石灰化=四十肩による痛みが原因で肩を動かさなくなり、身体の内なる部分(肩関節部分)が石灰のように固まってしまう症状を言います(石灰沈着性腱炎)\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ではどうして、四十・五十肩の石灰化のような症状になってしまうのでしょうか(・・?

四十肩を発症してしまった場合、発症した側の肩は安静に専念します。しかし、発症した側の肩を安静に保っていると、逆の肩が凝り始めてしまいます。そして発症していない肩をリハビリテーションすることで、発症した側の肩のリハビリテーションを怠ってしまうのです。結果!!発症した側の肩を動かす時期になっても動かすことをしない(痛みを生じているため)⇒石灰化して固まってしまうのです。とにかく四十肩を発症した時点で、すでに腕を自由に動かすことは困難になっています。もし四十肩の痛みを恐れてリハビリテーションを怠ってしまえば、肩の石灰化に拍車を掛けることになるだけです<(`^´)>

しかも、この四十肩の石灰化…悪化すれば、更なる恐ろしい症状を引き起こしてしまいます。石灰沈着現象が棘上筋腱部(きょくじょうきんけんぶ)に発生してしまい、筋・腱の部分を壊死させてしまうのです。こうなってしまうと、施術自体も非常に難しくなります。そうならないためにも、きちんとリハビリテーションをすることが必要です!!

例えば肩の痛みを抑えるだけであれば、ブロック注射などを打って痛みを和らげることはできます。実は肩の石灰化は、身体の外部からの影響を受けていません。つまり、身体の内部からの影響で石灰化⇒身体の内部から、石灰化を溶かす酵素も出ているのです。その酵素は肩を動かすことで、身体の内部から放出されるのです。根気よく四十肩の石灰化リハビリテーションを行えば、1年前後である程度治癒します=日常生活に支障をきたさない程度に回復(治療期間は、石灰化の程度によって変化します)。そしてしっかり回復させるためには、接骨院の治療院に通院することが重要なのです。

薬物療法・注射なども効果はあると思いますが、何といっても肩をいかに動かすかということが基本的な治療方法になるからです(`・ω・´)

今、四十肩で苦しんでおられるみなさん…慢性期になれば少々痛さを我慢してでも、肩を動かすように心掛けてください。それが四十肩の石灰化を防ぐ一番の予防手段です。

以上、四十・五十肩についてでした
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必見!当院のソーマダインの効果驚くべき効果を大公開します!―名古屋 大曽根、上飯田【めいほく接骨院】

こんにちは!!
めいほく接骨院です(^^)

今回は当院でも使用している、ソーマダインLink について書きます\(^o^)/

人間の細胞内のエネルギー源のほとんどは、アデノシン三燐酸(ATP)という物質によって供給されています。 例えば、人は一日に体重と同じ量のアデノシン三燐酸(ATP)を合成し消費しています。何らかの原因で細胞が損傷を受ける(怪我をする)と、その部分の組織からのアデノシン三燐酸(ATP)の要求度が急激に高まり、生成が追いつかない不足した状態になってしまいます。 生体の細胞組織が損傷した状態です。(細胞が壊死し腫れや炎症を発症)そうすると人間の体は自然治癒能力が働き、正常組織から微弱な電流が流れ自己修復していきます。

その微弱な電流を「ソーマダインLink 」は人工的に作りだします。
ソーマダインLink 」微弱電流は特殊な交流の脈波(周波数変調多重周波)でアデノシン三燐酸(ATP)合成、アミノ酸輸送及び蛋白質合成の増大をもたらすイオンチャンネル電流を増大させ、損傷部分の治癒を促す電流の作用をずっと効果的にします。微弱電流「ソーマダインLink 」とは、細胞のもつ電気的性質を正常・活性化させることを目的にしたものです。「ソーマダインLink 」微弱電流を通電することにより損傷部分の細胞組織のミトコンドリアで生成されるアデノシン三燐酸(ATP)を増大させることにより、蛋白質の合成が促進され組織の修復が早まり、症状が回復していきます。

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中高生のに多い野球肩の症状。名古屋大曽根、名古屋上飯田、めいほく接骨院。

名古屋市東区、名古屋市北区にあります、めいほく接骨院です。

ここ最近は暖かくなって来ましたが、痛みや違和感、筋肉のハリが気になる箇所にカイロなどを貼るだけでも、温めて筋肉がほぐれ、痛みも緩和してきます。試してみてくださいね!!

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今回は中学生、高校生のスポーツ。野球の怪我で多い、野球肩について書いていきます。中学生以上の場合、野球肩は重症になるとなかなか治りにくく、軽症のうちに正しい治療をしないといけません。重症の野球肩とは治るまでに3ヶ月以上かかる野球肩のことを言います。なかには手術をしても痛みが取れなかったり、手術をしても以前のようなボールが投げられなくなるようなものもあります。軽症の野球肩とは1ヶ月程度のノースロー(投球禁止)と治療で完全に痛みが取れ、元通りのボールが投げられるようになる野球肩のことを言います。

軽症と重症では何が違いは、関節唇(かんせつしん)や、棘上筋(きょくじょうきん)、関節包(かんせつほう)など軟部組織(なんぶそしき)の損傷度合いの違いです。

悪い野球肩は関節唇などの軟部損傷があり、投げる時に関節唇など軟部組織が原因の肩の痛みがあるもの。大丈夫な野球肩は関節唇などの軟部損傷がなく、休ませることにより痛みが消えるものです。関節唇などの軟部組織がどのぐらい痛んでいるか見分ける方法は、これについては野球肩専門のお医者さんに診察してもらうしかないと思います。

理想は野球肩専門の整形外科医のところで診察し、リハビリは専門の接骨院、整骨院がオススメです。一般的な整形外科や接骨院、整骨院などの治療院では、当然肩が悪いことは分かってもら えるのですが投げてもいいのか、いけないのかの判断があいまいです。そうする と必然的にアドバイスは「投げない方がいいよ」「投げちゃダメだよ」。投げない方がいいというアドバイスは野球が大好きな選手なら、投げてもいいのかなと解釈します。投げちゃダメだよというアドバイスはみんな聞いてくれないのが現状です。

当院では、1ヶ月は投げないでとか30メートルなら投げてもいいよなど、手術をしなければ治らないよと説明を詳しくし、選手もしっかりとした目標のもとリハビリに取り組めます。

野球肩の治療は、まず肩・肘・股関節などの可動域の改善。次に肩を中心としたインナーマッスルの筋力を戻すことです。そして無理のない投球フォームへの矯正の以上の3つが中心となります。もちろん状態によっては投球も禁止しなければいけません。専門の先生の言った通りにすれば、軽症の野球肩は治ります。しかし、重症の野球肩は専門の先生でもなかなか治すことができないというのが野球肩の難しいところになります。

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腰痛は骨盤の歪みから・・・(名古屋大曽根、名古屋上飯田)

皆さんこんにちは!

北区、東区にありますめいほく接骨院です\(^o^)/

腰痛の治療って接骨院でできるの?とか接骨院ってどんな治療するの?

なんて思っている人もまだまだ多んです(>_<)

特に若い方は知らない方も多いと思います。

腰痛の治療は接骨院でも行うことができます!

とくに腰痛は日常生活動作などで負担がかかる動作が多く痛みやすいので主婦の方や姿勢が悪い状態で仕事をされる方など原因は様々ですがひどくなるとぎっくり腰になったりします。

多くの原因は使いすぎかもしくは使わなさすぎです筋肉が固くなることによって痛みがでるのですが、使いすぎると痛くなるイメージはできると思うんですが、使わなさすぎても筋肉が固くなり痛くなってしまうんですね。

そしてその根本的な原因は骨格の歪みなのです日々の生活から癖になってしまったあなたの歪みは痛みを引き起こしやすい状態にあります。

いくら痛みがある場所をマッサージしてもまた痛みおこってしまう事が多いんですよ。

歪みが治れば痛みが出にくい体になっていきますので骨盤の歪みだったり頸椎の歪みだったり少し整えてあげるだけで楽になりますよ~(*^_^*)

是非一度当院の施術を試してみませんか?\(^o^)/

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打撲の緊急手当!RICEを知ってますか?名古屋大曽根、名古屋上飯田、めいほく接骨院

こんにちは!!今回は、打撲についてです。

打撲とは?転倒して打ったり、物に強くぶつけたりして皮下組織や皮膚などの軟部組織の損傷を打撲といいます。皮下出血、腫れ、痛みなど。関節の部分では痛みなどの症状が強く現れやすい。通常痛みは長続きせず1週間以内に治まる。(肋骨の部分は呼吸の度に動くので打撲でも痛みが長引く)

治療法については、打ったところの安静を保つ。冷湿布などで痛みをとる。痛みが長引くときは骨折や靭帯の損傷を伴っていることがあるので、レントゲンを必要とする。応急手当=RICE早く治すポイントは出来るだけ内出血をさせないで、腫れを抑えること。RICEという応急手当は打撲だけでなく、肉離れ、捻挫、骨折、脱臼などのスポーツ外傷に適応できる初期施術法です。どんな名医に見てもらうより、現場で直ちにRICEを行うほうが大切である。RICEとはREST(安静)患部の安静を保つ。動かさないICE(氷冷)徹底的に氷などで冷やし、出血や腫れを抑えるCOMPRESSION(圧迫)包帯などで圧迫し腫れを抑える。ELEVATION(高く上げる)患部を心臓より高くし、出血を抑える。

RICEの方法1打撲した部分にタオルをあて(皮膚の表面だけが冷えすぎるのを防ぐ)、その上からビニールに入れた氷(アイスノン)などをあてる。出来るだけ打撲した部分に密着させる。上からややきつめに包帯などを巻き圧迫する。激しい痛みやしびれが現れた場合はきつすぎるのでまきなおす。そのまま心臓より高くし30分間そのままにする。次の20分間は包帯をほどき圧迫を解除する。これを繰り返しながら病院に搬送もしくは救急車を要請する。

お家では、骨折などを伴っていない場合は湿布をはって様子を見ていてかまわないと思います。いつまでも痛みがひかないときは念のため受診し、レントゲンを撮るとよいでしょう。 打撲を負った当日は、血管が開くと内出血を助長(ひどくなる)するので、入浴は避けたほうがいいでしょう。 1週間以上たってもしこりや内出血の後が残っているときは、吸収を早めるために温めるとよい。通常はほっておいても自然に治ります。

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