アキレス腱炎

  • アキレス腱が痛くていつも気になる
  • アキレス腱のまわりが腫れている
  • スポーツをしている時に痛みが強くなる
  • くつがアキレス腱に当たり痛む
  • 触ると痛みが増強する

 

アキレス腱炎の原因は?  

アキレス腱炎の原因は

走ったり

飛んだり

急に止まったりしてアキレス腱部に過度なストレス(負荷)が加わり

痛みが出るため使い過ぎ症候群(オーバーユース)とも言われています。

症状としては

ふくらはぎの延長上にあるアキレス腱部に少しづつ細かな断裂が生じて

炎症を起こしている状態のことを言います。

ランニングやマラソンをしている人に起こりやすく

マラソンランナーにおけるランニング障害の11%を占めています。

 

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎の原因は・・・

アキレス腱を痛める原因には

ランニングやマラソンなどによる下腿三頭筋部(ふくらはぎ)の使い過ぎ

身体のバランスがうまく取れずに偏った走り方で左右の負荷が均等に取れていないことなどがあげられます。

基本的には、疲労が溜まると筋肉は固くなる性質があります。

筋肉は柔軟性を失うと負荷が加わりやすくなります。

そのため、痛めやすい身体へと変化していき痛みや炎症が出てきてしまいます。

痛みは放っておくとどんどん取れづらくなってきてしまいますよ。

アキレス腱の施術方法

アキレス腱の施術方法は

まず

アイシング療法で炎症を抑えていきます。

これは、自宅でも行っていただきます。

※自宅ではビニール袋に氷を入れて少しだけ水を垂らしてください。できるだけ袋の中の空気を抜いて痛いところに当てます。

そして

特別な電気治療をします。

これは

鎮痛効果が期待できます。

手技療法などで筋肉の固さを取り除き

骨盤矯正で身体のバランスを整えることによって

左右均等に重心が取れるようにしていきます。

痛みが軽減してきたところで

テーピング療法を取り入れながら少しづつ

走れるようにしていきます。

 

 

 

施術手順のまとめ

①アイシングなどで炎症を抑え、筋肉へマッサージなどの手技でアプローチしていきます。

②最新の電気機器を用いて痛みを抑えていきます。

③体のバランスを整えて重心を真ん中に持ってきて左右のバランスを均等にします。

④テーピング療法で負担を軽減し、かつ痛みが強い時には安静指導をさせていただきます。

 

【患者様から多い質問】

Q:いつからスポーツ復帰ができますか?

A:痛みがほぼなくなってからです。当然と言えば当然ですが、痛みがある状態でスポーツ復帰してしまうとなかなか痛みがとりきれません。痛みを抱えたまま競技してしまうとパフォーマンスも落ちます。結果的に良い成果が得られません。

そして重要なのがスポーツ復帰する時は、徐々に始めることです。よくあるのがスポーツ復帰した直後みんなと同じ練習メニューに参加してしまうことです。再び、痛みを出してしまうケースで悩んでいる選手も少なくありません。

めいほく接骨院のアクセス・施術料金表

1回だけでも施術前と比べ楽になると思いますが、続けて来院いただけることによってだんだんと症状は軽減してきますよ。

目安時間は30分~40分、最初はじっくりお話を聞きますので60分くらい必要です。

→アクセス・料金表はこちら

 

最後に・・・

スポーツはいつまででも行いたいし、いい成績も残したいですよね。

痛みのない身体で楽しく運動すれば、日常も充実するはずです!
一緒にがんばっていきましょう♪

症例 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

  • 名古屋市 東区大曽根 30代男性(足底筋膜炎・アキレス腱周囲炎)

    ランニング中に足の裏とアキレス腱辺りが痛くなりそこから走れないとのことで来院。

    ふくらはぎから足の裏がかなり硬く痛みも強かったため炎症が起きていると判断しました。

    SPT骨格バランス調整法で身体の歪みを整え、プロテクノエグゼで筋肉をほぐしました。

    2~3週間ほどで痛みも緩和されてきました。

    今でも体のメンテナンスとして定期的に通院して頂いています。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

お客様の声 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

 

皆さまからたくさんのお喜びの声をいただいています

  • 名古屋市 東区大曽根 20代女性(足の裏とアキレス腱の痛み)

    足の裏の痛みで普段から歩き方がぎこちなくなっていましたが、今では痛みなく歩けています。

    またジムでのトレーニングを再開できそうです!

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。