スポーツをしている人は要注意!!疲労骨折とは・・・

2018年05月9日

んにちは!
名古屋市東区大曽根、砂田橋から多数ご来院頂いております、めいほく接骨院です(*^^*)

今日はスポーツ選手にに多い「疲労骨折」について書いていきます!!

「疲労骨折」は外傷性の骨折とは異なり、骨の同一部位に外力が加えられ生ずる骨折で金属材料の疲労折損に似ています。

過激なスポーツや肉体労働が原因で、好発部位は脛骨・腓骨・中足骨など下肢骨の運動負荷のかかりやすい部位に多くおきます。

例えば・・・

長距離走選手:脛骨近位部3/1(疾走型)

高跳び・ハードル選手:脛骨中央(跳躍型)

ランニング、剣道:中足骨

ウサギ跳びの練習などでは腓骨となります。

「疲労骨折 イラスト」の画像検索結果
特殊なものでは・・

側ゴルフスイング:肋骨や第7頸椎

剣道や重量挙げ:第1肋骨

ソフトボールやバレーボール、剣道:尺骨

ランニング:坐骨・恥骨、ラグビーによる脛骨の内

などです。

症状」としては、安静時痛がなく、運動時痛と局所に腫脹、熱感、圧痛などがあります。

検査所見」はX線は初期は所見に乏しいですが、3週間以上経過すると骨膜反応が出現し、骨折線が明らかになります。

治療」としては原因となる反復運動を避け、局所安静で通常は軽快します。

名古屋市東区北区のめいほく接骨院ではスポーツ外傷も専門で行っています!!

お悩みなどある方はお気軽にご連絡ください(^_-)-☆

 

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。