膝の痛み・・パキパキ音がする!?

2018年06月21日

こんにちは!

名古屋市東区・北区から多数ご来院いただいております

めいほく接骨院です。

 

最近、ひざが痛いな~と感じてる方いませんか?

✔ 立ち上がるときに痛む

✔ 歩いてるときに痛む

✔ 曲げると痛む

✔ 何をしてても痛い

など、様々な症状があるかと思いますが

 

今日は タナ症候群(棚障害)についてご紹介します!

棚障害とは膝を曲げたときに膝関節がパキパキ音が鳴り、痛みが生じます。

激しいスポーツや膝関節をよく使い過ぎる仕事など膝関節に繰り返し負担がかかり、

膝に痛みが生じる疾患です。

 

初期症状として、スポーツや仕事などで屈伸(くっしん)をおこなったり

椅子から立ち上がったりすると、パキパキ音やコキコキ音、バキッとするような音が鳴ったり膝関節に何かひっかかったりするような感じが起こります。

また、膝蓋骨(膝のお皿の骨)の内側の下に痛みが生じることがあります。

慢性症状になると、運動時にのみ痛みを感じます。一旦、運動を中止すると症状は軽快しますが、運動を再開すると再度痛みを感じるようになります。

臨床的症状では、スポーツ時だけでなく日常生活の膝を動かす動作でも、膝蓋骨と大腿骨の間にタナが挟み込まれるためタナが肥厚します。

棚(タナ)障害の主な原因は、スポーツでのオーバートレーニングや

仕事での膝関節の使い過ぎです。

スポーツを休息したり、仕事では負荷を軽くしたり、できることから

対策していくことが大切です(^O^)

ストレッチなども大切です!

 

 

適切な治療を行うことで早めに改善されていきますので

心当たりのある方は一度、診てもらいましょう★