睡眠時無呼吸症候群とは?

2018年06月20日

こんにちわ(^^)/
東区大曽根、北区上飯田から多くご来院いただいております、めいほく接骨院です!!

梅雨の時期になり寝苦しい季節になりましたが、睡眠はしっかりとれてますか?

 

今回は睡眠に中にのいびきの背後に沈む病気→睡眠時無呼吸症候群について書いていきたいと思います!

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中大きないびきとともに呼吸が止まる【無呼吸】を一晩のうちに何回も繰り返す病気です。呼吸が十秒間異常停止する場合が無呼吸と定義されていますが、無呼吸症候群の患者さんでは、一分間以上の無呼吸を一晩に二百~三百回以上繰り返すケースも珍しくありません。

 

睡眠時無呼吸症候群の場合、呼吸は必ず再開するので、寝ている間の無呼吸で命を落とす事は多くはありませんが、無呼吸の間は必要な酸素を体内に取り込むことができず、全身の臓器に大きな負担がかかります。

 

その上、眠ってる本人には自分の身体が重大な事態に陥ってるという自覚がなく、気づかないままに健康が損なわれていくのがこの睡眠時無呼吸症候群の怖いところです。

 

 

[いびきをかくのは熟睡している証拠]と思われている方も多いと思いますが、先に書いた通りいびきをかいている本人はスムーズな呼吸ができていないため熟睡どころではありません。

 

つまり、いびきは健康的な睡眠の証ではないのです。

 

お酒を飲んだ時や疲れた時にたまにいびきをかく程度なら問題ありませんが、毎日大きないびきをかいてる場合は睡眠時無呼吸症候群の予備群だといえます。。。。

 

心当たりがある方は放っておかずにお医者さんに相談にいかれる事をおすすめします(^^♪

 

対策をたてて質の良い睡眠を摂るようにしましょうね(*^^*)