交通事故による首の痛み(むち打ち症)で悩まれてないですか?名古屋のめいほく接骨院で治療しませんか?

2017年04月8日

こんにちは!

めいほく接骨院の田中です。家に帰ると子供がすでに寝ている。そんなお父さんも多いかと思います(^^)

最近では子供のかわいい寝顔に癒されてます(笑)

 

まず初めに交通事故による首の痛みについていくつかご紹介させていただきます。

首の痛みといっても様々な症状がございます。その中でも1番多いのが頚椎の捻挫型です。

事故の衝撃によって頭がムチのようにしなり、その際に過度な負担が首にかかることによって痛めてしまいます。

首には筋肉だけでなく靭帯や椎間板という軟骨、大事な神経もあります。

そのため重症度が高いと手のしびれや頭痛、吐気などがでてくるケースもあります。

めいほく接骨院では、その重症度によりすぐに通常の施術(手技療法)をせずに特別な電気治療を使用して優しく患部を施術していきます。1週間ほど経過し、症状が緩和してきたところからしっかりと手技療法をもちいて患者さまのニーズにあった治療していきます。

当院での特別電気治療は、ソーマダインを使用したハイブリット治療を行います。上記のように吸盤を使用する場合もありますし全身に通電するケースもございます。

首の周りの手技療法は、とても繊細で施術中も痛みがでないように細心の注意を払いながら施術を行います。

むち打ち症などの症状は、外見ではわかりづらく一見健康そうに周りから見られてしまいがちですが痛みや手のシビレなどに苦しんでいる方は非常に多いです。

仕事場の方に理解してもらえない保険屋さんに理解してもらえないなど、そうした心のケアもさせていただけたらと考えております。

Hello world!

2016年08月8日

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先天性股関節脱臼についてわかりやすく解説します!名古屋市北区、名古屋市東区めいほく接骨院、

2014年10月9日

こんにちは!!
めいほく接骨院です(^^)今回は、先天性股関節脱臼についてです(^O^)先天性股関節脱臼とは?
股関節がずれたり、はずれたりなどの脱臼を起こす病気で、完全にはずれている完全脱臼、関節がはずれかかっている亜脱臼、股関節の屋根に当たる部分の発育が悪い股関節臼蓋形成不全の3種類があります。3~4カ月健診で発見されることが多いです!!
股関節脱臼は女の子に多く、男の子の約10倍の頻度で起こります(@_@;)赤ちゃんは脱臼が起きても、痛みもなく、泣いて訴えるということがありません。一般的に左右の太もものシワの数などで、気づかれることが多いようです。

具体的な例は、
1)ひざを曲げた状態で股を広げると股関節にポキポキや、クリッという音がする。これは股関節がはずれたり、はまったりするときに出る音の可能性があります。
2)両足を曲げて、ひざが外側を向くように広げてみると、開きが悪い。
3)両足をそろえると、太ももやおしりのシワの数が左右で違う。左右の足の長さも違う。
4)歩き始めが遅い。しかも足を引きずるように歩く。歩き始めから足を引きずるようにしているときは、脱臼の可能性があります。しかし、両側とも脱臼がある場合は、この症状ははっきりとは出ません。

赤ちゃんの自然な姿勢を妨げることが誘因に「先天性」という名がついていますが、9割以上は後天的なものなのです!!

生後間もない赤ちゃんを裸にしてあおむけに寝かせてみると、ひざを曲げ、股を開いてカエルのような格好をします。股を中心にM字形になっている、このスタイルが赤ちゃんにとっていちばん無理のない、自然な姿勢です。しかし、赤ちゃんはもともと関節がゆるいので、股関節もはずれやすく、本来カエルのように曲がっている足を、無理に真っすぐにさせようとしたり、この姿勢を妨げるような形のおむつや衣類をつけることで、股関節の発達がうまくいかず脱臼してしまうのです。痛みはありませんが、ほうっておくと関節が変形することもあります。おかしいなと思ったら、整形外科を受診しましょう。股関節脱臼と診断されても、治療をすればほとんどはきちんと治ります。早めに気づいてあげましょう。昭和30年代ごろまでのおむつは、昔風のもので、おんぶも足を真っすぐにさせていたため、股関節脱臼の子どもが多かったものです。現在はおむつも股に当てる「股おむつ」ですし、だっこも足の間に手を入れるよう指導されているため、股関節脱臼は以前よりグッと減っています!!

肩関節脱臼の特徴と施術方法について解説します。名古屋市北区、名古屋市東区めいほく接骨院

2014年10月7日

こんにちは!!
めいほく接骨院です(^^)

今回は、肩関節脱臼について書きます!!

肩関節脱臼とはどんな外傷かといいますと…肩関節は、小さなお皿(肩甲骨の関節窩)の上に大きなボール(上腕骨頭:二の腕の上端)が載っているような格好をしているので、簡単に脱臼します。 脱臼すると、若い人では関節包(関節を包む袋)が肩甲骨側からはがれたり破れ、年輩者では関節を包む筋肉が上腕骨頭に付いている部位(腱板)で切れたりします。脱臼に伴い肩・腕・手に行く神経が損なわれることもあり、加齢とともに損なわれる率が高くなります。また、上腕骨頭の外側や前方にある骨の突起(結節という)の骨折をしばしば伴います。

上腕骨頭のずれる方向によって前方脱臼、後方脱臼、下方脱臼(垂直脱臼ともいう)に分けられ、前方脱臼が全体の95%以上を占め、後方脱臼と下方脱臼はまれです。 なお、関節が完全に外れてしまう脱臼以外にも、一度外れても簡単にもどる亜脱臼や数分間腕全体がしびれたようになるデッドアーム症候がありますが、本質的には脱臼と同じ損傷です。

原因は何か…前方脱臼は、転んだ際に体を支えようとした腕が横後ろの方向や上に無理に動かされた時に起こります。あるいはスポーツ中に転んで肩の外側を強く打った時、腕を横後ろに持っていかれた時などにも生じます。 後方脱臼は、転んだ際に体の前方に腕を突っ張った時や、肩の前方を強く打つと生じます。 下方脱臼は、腕を横方向から上に無理に動かされると生じます。

症状の現れ方…けがの直後に激しい肩の痛みがあり、脱臼の方向によって腕は特徴的な位置に固定され動かなくなります。前方脱臼では肘が体の前・横方向に離れ、後方脱臼では肘は体についたままですが、腕全体は内側にひねられています。下方脱臼では腕を横に挙げた状態で、下には下がりません。 亜脱臼では、初めは前に述べたように腕が固定されますが、体を動かした時に肩がぐりっと動いて急に痛みが楽になり(自然に脱臼がもどる)、肩が動くようになります。 デッドアーム症候では、数分間痛みで腕が動かないのですが、その後は徐々に動くようになります。いずれの場合も肩を動かした時の痛みが数日〜1週間くらいつづきます。

治療の方法…脱臼をもどす(整復という)方法は多種あります。ベッドの上に腹ばいになった患者さんの手首に重りを付けて引っ張る方法や、床の上にあお向けになった患者さんの腕を引っ張りながら徐々に上に挙げていく方法が代表的です。下方脱臼だけは整復方法が異なり、腕を最大に挙げた位置で上に引っ張ります。 しかし、一部の患者さんはこれらの方法では整復できず、全身麻酔や手術が必要になることもあります。整復後は再びX線撮影し、伴っている骨折部分が大きくずれたままであれば手術を行います。

その他の場合は、腕を三角巾などで3週間以上固定しますが、固定する腕の位置は脱臼の方向によって異なります。 その後、徐々に肩の動きを回復させますが、脱臼を起こさせる方向の運動は6〜8週間禁止されます。脱臼に伴い損なわれた関節包などが十分に修復されない場合は、容易に脱臼を繰り返す状態(反復性肩関節脱臼と呼ぶ)になり、手術以外に対処法がなくなります。 脱臼してから2〜3週間までは前述の方法で治療できますが、それ以上時間がたつと整復には手術が必要になります。脱臼してから整復までの時間が長くなればなるほど、治療の結果も悪くなります。

また、後方脱臼は医療機関を訪れても最初は約60%が見逃されます。したがって、最初に訪れた医療機関で肩の痛みの原因に対する十分な説明がされず痛みが持続する場合は、セカンド・オピニオンを求めることをすすめます

肩鎖関節脱臼についてその原因と対策について教えます!-名古屋市東区、北区

2014年04月12日

こんにちは!!

北区、東区にありますめいほく接骨院です\(^o^)/

今回の内容は、肩鎖関節脱臼についてです(^^♪

肩鎖関節脱臼とはどんな外傷なんでしょうか(・・?

 肩鎖関節とは、鎖骨と肩甲骨が接している場所で、肩鎖関節にある肩鎖靭帯と、その内側にある烏口鎖骨靭帯(菱形靭帯と円錐靭帯の2本をまとめた名前)の3本の靭帯(骨と骨を結ぶ強い紐状のもの)が、互いの位置を一定に保ち、関節がずれることを防いでいるんです!!  肩に無理な力が加わってこれらの靭帯が損なわれると、肩鎖関節がずれます。靭帯が傷んだ程度によって関節のずれの程度が決まります。これが脱臼です!!  従来は関節の上下方向のずれの程度によって捻挫・亜脱臼・脱臼の3型に分類していましたが、現在では関節を囲む筋肉の損傷の程度やずれの方向によって、脱臼をさらに4つの型に分ける分類法が主に用いられ、治療方針が決められます。

原因は何か

 大部分は、転んで肩の外側を強く打つことが原因です。ごくまれに、腕を上方や前方あるいは外側に強く引っ張られることで生じます\(゜ロ\)(/ロ゜)/

症状の現れ方

 最初の症状は、肩鎖関節部(肩上面で外側)の安静時の痛み、押した時の痛みと腕を動かす時の激しい痛みです。少し時間がたつと、腫れによりこれらの症状が強くなります(^_^)/  大きくずれた場合は、鎖骨が上方に突出しますが、時間がたつと周囲のはれのために、突出は明確には認められなくなります。

検査と診断

 鎖骨の上方突出、鎖骨の外側を上から圧した時のピアノの鍵のような上下の動き、肩鎖関節部に限られた押した時の痛みなどで診断されます。  検査は、立った位置で方向を変えて撮影するX線検査が基本です。必要に応じて、3〜4kgの重りを手首から吊るして撮影するストレス撮影や、他の撮影法を追加することもあります。

治療の方法

 捻挫は、3〜4日間ほど三角巾で手を吊り安静を保ったのちに、徐々に温熱を加えながら関節の動きをもどします。2〜3週間で日常生活動作に支障がなくなる事が多いです!  亜脱臼では1〜2週間ほど三角巾で手を吊り、その後徐々に関節の動きをもどしながら関節周囲の筋力の回復訓練を行います。2カ月間は重い物を下げたり、体を接触させるスポーツは禁止です<(`^´)>  単純な脱臼では、中年以降の事務・管理職には亜脱臼に準じた保存療法が、活動的な若者・重労働者や手を挙げて仕事をする人には手術が行われる事が大半です!

応急処置は痛みの強い時には、三角巾(風呂敷・スカーフを三角形に折ったもので可)で手を吊り、痛む場所を氷などで冷やしましょう!!

以上、肩鎖関節脱臼についてでした!


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