膝の痛み

  • 立ち上がり動作で膝が痛む
  • 階段の上り下りがつらい
  • 転倒して膝を捻じり痛めた
  • ジャンプして着地した際に膝を痛めた
  • 軟骨がすり減ってきているといわれた

なぜ膝が痛くなるの?

膝関節の痛みの原因を

まずは、その膝関節の構造からみていきましょう!

膝関節の中を大きく分けると骨・軟骨・半月板・靭帯・筋肉などで構成されています。

膝の痛みは、様々な原因がございますが関節のスムーズな動きができなくなってしまったり荷重に耐えられなくなることにより発生します。

膝の痛みの原因で一番多いのが変形性膝関節症です。

特に高齢の女性で肥満気味の方に多い症状です。

筋力の低下により、膝への負担が増し痛みを発生させます。

痛み止めの注射や湿布薬で一時的には症状が落ち着いたとしても再度痛みが出現してくるといったことはよくあります。

当院では、スポーツ外傷による膝の痛みの患者さまも多く来院されます。

サッカーやラグビー、柔道などのコンタクトスポーツをはじめアイススケートなどのジャンプして着地した際に膝を捻じるということもしばしばみられます。

膝関節痛の施術方法

膝関節の施術方法は

まずは、特別な電気施術で痛みを抑えていきます。

電気施術には消炎・鎮痛効果があるからです。

そうすると炎症が取れてきて

膝が動かせるようになります。

膝が動かせるようになると筋力トレーニングができるようになります。

筋力トレーニングができるようになると筋肉が膝への負担を軽くさせます。

結果的に筋肉がサポーターの役目をしてくれますので痛みがさらに軽減します。

この良い循環を作ってあげると膝は痛みから解放されます。

当院では、減量の指導や太ももの筋力トレーニングを行っていきます。

時には身体のバランスを整えるために骨盤矯正をしたり

テーピング療法を取り入れたりしています。

 

施術料金・施術時間   

目安時間は30分~40分、はじめての場合はじっくりお話を聞きますので60分くらい必要です。

→アクセス・料金表はこちら

症例 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

  • 名古屋市東区 60代 女性 膝の痛み(変形性膝関節症)

    ウォーキングをよくされている方で、徐々に膝の痛みが強くなり、階段の昇り降りや椅子から立ち上がるのが辛いと来院されました。

    ソーマダインの電気治療器で炎症を抑え、膝周りの筋肉のハリをほぐし、可動域訓練や筋力トレーニングを行い、サポーターを処方。

    徐々に痛みは取れてきたところで少しずつウォーキングを再開してもらい、筋力を落とし過ぎないようにアドバイスをしました。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

お客様の声 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

 

皆さまからたくさんのお喜びの声をいただいています

  • 名古屋市東区 砂田橋 20代男性 スノーボード(膝の痛み)

    スノーボードで膝を捻じりめいほく接骨院へ行きました。

    特別な微弱電流で施術してもらい、アイシングで冷やしてしばらく安静と言われました。

    スノーボードで無茶はいかんですね。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。