ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

  • ジャンプの着地で痛みが出る
  • 階段の昇降で痛みが出る
  • しゃがんだ際に痛みがある
  • 歩くだけでも痛みがひびく
  • ジャンプ動作が痛くて満足に行えない

ジャンパー膝とは?

ジャンパー膝とは・・・

好発年齢は、12歳から20歳。特に10代の男性に多いと言われています。

ジャンパー膝とは別名:膝蓋靭帯炎といい、膝蓋靭帯に炎症が起こるものです。

膝蓋靭帯とは大腿四頭筋が膝蓋骨に付着し

そこから脛骨粗面に伸びる大腿四頭筋の腱です。

膝蓋靭帯に炎症が起こることで

ジャンプやダッシュにより痛みが出て

膝蓋靭帯部を押すことにより痛みが強く出ます。

ジャンパー膝の原因は・・・

ジャンパー膝はオーバーユースによるスポーツ障害で

ジャンプやダッシュなどによる膝の屈伸動作を長時間にわたって行うことにより

膝蓋靭帯に繰り返しの過度なストレスがかかることにより微細な損傷が積み重なることで

炎症が起こり痛みが出てしまいます。

 

ジャンパー膝の臨床症状

・運動時に発生する膝前面の疼痛と圧痛、局所の熱感、腫脹を伴います。

・大腿部前面の筋肉のこわばり

ジャンパー膝の施術方法

ジャンパー膝の施術方法は

まずアイシングで炎症を抑えていきます。

これは自宅でも行っていただきます。

 

そして

鎮痛効果が期待できる専用機器をします。

ジャンパー膝にはプロテクノエグゼやソーマダインが効果的です

→特別電気施術

 

ジャンパー膝は大腿部前面の筋肉の緊張が非常に強いです。

そのため腰から足にかけて手技療法とストレッチを行っていきます。

そうすることで筋肉の緊張による膝への負担を軽くしていきます。

 

また、運動に支障をきたすレベルの疼痛では運動を一時中止することをおススメします。

そして

施術に専念していただくことで早く症状を軽減させることができます。

ジャンパー膝の施術料金・施術時間

目安時間は30分~40分、はじめての場合はじっくりお話を聞きますので60分くらい必要です。

→アクセス・料金表はこちら

 

早く運動復帰をしたいという方がほとんどだと思います。なぜならスポーツが好きで休むことなく運動をしている方にジャンパー膝は多いからです。

そのような方を少しでも応援できればと考えております。

症例 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

  • 陸上部で痛めた膝:ジャンパー膝の施術 10代男性

    陸上部で活躍されている方です。

    施術内容
    電気機器で炎症と鎮痛
    大腿部のストレッチ&マッサージ
    テーピング療法

    3週間ほどでスポーツ復帰されました

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

お客様の声 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

 

皆さまからたくさんのお喜びの声をいただいています

  • 部活で痛めたジャンパー膝の痛み

    部活中に膝が痛くなり、夜遅くまでやっていたのできました。夜でも結構混んでいたのですが待ち時間はほとんどなくすぐ診てもらえました。先生が明るくて話しやすいので、気になることなど相談しやすいです!症状は膝でしたが、腰や足のマッサージもしていただき、とても気持ちよかったです!何回か通ってだいぶ痛みもなくなったので、また部活でケガをした際にはお世話になりたいです!

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。