足底筋膜炎

  • 走ると足の裏が痛い
  • 歩き始めが痛い
  • ランニングの量が増えた
  • 立ちっぱなしだと足の裏が痛い
  • 扁平足で足裏が痛い

足底筋膜炎の原因は?

足底筋膜炎とは・・・

足底筋膜とはかかとから足の指へと広がる強靭な腱の膜で、

土踏まず(縦アーチ)を支える重要な役割があります。

歩行やランニングなどにおいて地面に接地する際に、

直接足に衝撃を与えないように和らげるクッションとして働いたり、

踏み返し動作の際に足の指が足の甲側に伸びることにより、

足底筋膜が巻き上げられて足のアーチが上に引っ張られます。

すると上に引っ張られたアーチは元に戻ろうとする力を生み出し、

これが前に進むためのバネの役割(推進力)となり踏み返し動作を容易にしているのです。

この足底筋膜がランニングなどのオーバーユースにより痛めた結果

炎症が起きてしまうような障害です。

足底筋膜炎の症状・・・

足底筋膜炎の症状はかかとから土踏まずにかけて痛みがあります。

初期の場合は朝起きたとき立ち上がろうとした際に痛みが出たり、

運動やトレーニングのし始めに足を着いた際に痛みが出たりします。

足底筋膜炎は初期の段階では痛みはすぐ治まることが多く、

痛みがないため大したことがない症状だと思い、運動などを続けて行ってしまうので

悪化することが多くなります。

悪化してしまうと立ち仕事で長時間立ちっぱなしになった時や

長時間にわたって歩行を続ける時、階段の上り下りなど足を使う動きが全般的に

痛みを感じてしまうようになります。

さらに症状が悪化していき痛みがひどくなってしまうと、歩けないほどの症状になり

かかとの内側を刺すような激しい痛みが続くようになります。

足底筋膜炎の症状が出てしまったら早いうちに対処する事が大切です。

足底筋膜炎の原因・・・

足底筋膜炎を発症してしまうこととして考えられる6つの原因があります。

1.ランニングやバレーボールなどのスポーツ

足底筋膜炎は足の裏への圧迫や引っ張られることなどの負荷が

繰り返されることによって起こりやすくなります。これはランニングなどの走る動作や、

バレーボールなどでジャンプを繰り返して行われることで、

足底筋膜に微細な損傷が起き炎症を起こしてしまい足底筋膜炎を発症してしまいます。

日常生活とは違いスポーツでは強い力を何度も繰り返して行うことがほとんどです。

そのため足に対して負荷がかかりすぎてしまい、足や膝などの荷重関節に

何らかの症状が起こることが多くなります。

2.長時間の立ち仕事

立っている姿勢では足底筋膜炎に対してストレスが掛かっています。

仕事で立っている姿勢が続く方はプライベートで立っている方とは違い、

毎日のように長時間の立ち姿勢を続けなければいけないため

休ませることがなかなか出来ません。

さらに革靴やパンプスなどの靴を履いたまま立ち姿勢であれば、

地面からの衝撃をより受けやすくなるため、より足底筋膜炎の発症のリスクは上がります。

3.肥満体型であること

肥満体型であることも足底筋膜炎を起こすリスクとして挙げられます。

肥満体型では通常よりも足の裏にかかる圧迫力が増えるため、

足底筋膜炎を傷つけることが多くなります。

肥満体型のほかにも急激に体重が増加してしまった方でも足底筋膜炎は発症しやすいため

そういった方は要注意です。

4.加齢などによる筋力の低下

加齢に限った話ではありませんが、筋力の低下も足底筋膜炎の原因の一つです。

この場合ふくらはぎの筋肉だけのことではなく、

立っている姿勢を維持するための筋肉が弱くなってしまうことで、

足底筋膜に対しての負荷が強くなってしまいます。

ほかにも年齢を重ねることによって足底筋膜自体の柔軟性も失われていくため

衝撃を吸収しきれず、微細な損傷を繰り返し足底筋膜炎を発症してしまいます。

5.靴が合っていない

運動靴やスニーカーなどはインソールが柔らかいものが多くありますが、

革靴やパンプスなどのビジネスシューズは比較的インソールなども硬く、

衝撃を吸収することに優れていません。

そういった靴を履く機会が多い方ではインソールを入れることをオススメします。

運動靴やスニーカーでもサイズが合っていない場合は良くありません。

サイズが合っていない靴を履くことで、

ふくらはぎや足底筋膜に対する負荷が増えてしまいます。

足底筋膜炎でお悩みの方は靴を極力、

サイズに問題がない運動靴やスニーカーなどにすると良いと言えるでしょう。

6.足首の関節が硬い

足首の関節が硬いとふくらはぎの筋肉への負担が急増します。

柔軟性に富んでいる関節を動かすよりも柔軟性が乏しい関節を動かすことの方が

より力をかける必要があり、柔軟性に乏しい関節では衝撃を逃がすことが上手くないため

よりふくらはぎや足底筋膜に対する負荷が増えてしまいます。

足底筋膜炎の施術方法

足底筋膜炎の痛みによく効く施術

足底筋膜炎にはハイボルトやプロテクノエグゼがおススメです。

ハイボルトでもプロテクノエグゼでも痛みを抑える作用があります。

さらにどちらの電気施術機器でも筋肉を電気の刺激により収縮させることができます。

そうすることで筋肉の血流を促進させて、硬さを取っていくことが可能となります。

ほかにもハイボルトやプロテクノエグゼをやっていくことで、

筋肉の緊張が取れるためより痛みを感じなくなっていきます。

→特別電気施術

 

ほかにも手技療法やストレッチなどを行っていきます。

手技療法では腰から下の筋肉の緊張が取れるようにゆっくりほぐしていきます。

ストレッチは痛みが強くなることがないように、状態を見て行っていきます。

手技療法やストレッチなどを行って筋肉の柔軟性を取り戻していくことが出来ると、

痛みが弱くなるだけでなく、足への負荷が減り痛みが出にくくなります。

しかしまた日常生活などでストレスやダメージが加わってしまうと、

痛みが強くなってしまうことがあるため、あまり無理はしないようにしてください。

テーピング・生活指導

テーピングは筋肉と同じように伸縮性がある、キネシオテープを使っていきます。

なのでガチガチに固定していくというよりは、筋肉のサポートをしてくれます。

またテーピングを事前に貼っておくことで障害発生の予防にもなります。

日常生活では、痛みが治まるまで走らないことが大事です。

また、インソールやシューズが合っていない場合も

足底筋膜に負担がかかりそれが足底筋膜炎を引き起こすこともあります。

 

足底筋膜炎の施術料金・施術時間

初回の施術に関しましては、お困りの症状やお身体のお悩みなどに関して

しっかりお話をお伺いいたしますので、60分程度お時間を頂いております。

お急ぎの場合や何かご要望などございましたら、ご予約の際にお申し付けください。

初回以降の施術の目安時間は30分~40分程度頂いております。

→アクセス・料金表はこちら

夜20時まで受付やってます!交通事故の施術に関しては21時まで受付対応

完全予約制なので、待ち時間ほぼゼロ!

駐車場5台完備

土曜・日曜・祝日も営業しています!

日曜・祝日は午前中のみの診療となります。

診療時間などが異なる場合があるため念のためお電話にてご確認ください。

 

最後に・・・

足底筋膜炎はしっかり治療をしないと再発してしまう恐れがあります。

再発→治療→再発→治療…を繰り返すことは非常にもったいないと感じます。

痛みを感じたらしっかり休養をとり

高いパフォーマンスで練習や大会に臨みましょう

 

スポーツを楽しくできるようにサポートさせていただきます。
一緒にがんばっていきましょう♪

お客様の声 | 名古屋市東区 めいほく接骨院名古屋本院

 

皆さまからたくさんのお喜びの声をいただいています

  • 足底筋膜炎の痛み

    マラソンの練習をつめてしていたせいか足の裏に痛みが出てしまいました。当初は、そんなに気にならなかったですが徐々に痛みが強くなってしまいめいほく接骨院さんへお世話になりました。
    めいほく接骨院は、前から気になっていたので入ってみたら扉を開けた瞬間から活気があり、とてもいい印象でした。
    治療も数回通ったら痛みもよくなり、また家でのストレッチなども教えて頂き、とても親切な接骨院です。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。